« 認知症カフェ・トマリギ+24日のお知らせ | トップページ | ほっとらいんさんコンサート+ちょっと出てみよっさコンサート »

2013年11月11日 (月)

21回目の賢治の時間

21回目の宮沢賢治の時間 in 紅茶。

今年の参加者は、名古屋、岐阜、滋賀、そして加賀、能登、金沢、津幡から、いつもより多めの、20数名。

この季節、いつもかざられる白い百合の花。百合、という名前の姉のいのちの日がちかいので、かならず。    

131111_

思えば、誰もそうとは知らぬうちから、賢治さんの日がこの時期だときまっていたことにも、なにか意味があるのかもしれない。紅茶の看板犬の翔が旅立って行ったのもまた、11月だったし。

                   *******

律子さんが今年のワークショップに選んだ童話は、「土神と狐」。

読み終えてみんな、ふうう〜〜と大きな息。これまでみんなで読んできた賢治さんの童話とはずいぶん違うイメージの作品だったからだ。

こころの、ひとにはあまり見せたくない部分、でもどの人もかならずもってる、こういう部分、賢治さんにだって、もちろん。

21回目からは、こんな賢治さんの作品も読んで行きましょうね、と律子さん。

たしかに。20歳を越えた、これからの賢治さん紅茶で、まだまだ知らない彼の世界に、仲間たちとまた探検に出かけられる。

その日の律子さんのブログはこちらから読めます。
http://ameblo.jp/hamanasubunko/

                     ******

律子さんとは、12月14日(土)に、北陸学院大学の公開授業でコラボする。
1:30〜4:00 公開授業なので、もちろんどなたでも、三小牛の大学においでください。
律子さんによる、賢治作品の朗読も聴けますよ。

|

« 認知症カフェ・トマリギ+24日のお知らせ | トップページ | ほっとらいんさんコンサート+ちょっと出てみよっさコンサート »