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2013年11月28日 (木)

緊急署名

昨日から参院入りした秘密保護法案。
緊急署名の呼びかけが届きました。
http://www.avaaz.org/jp/days_to_save_our_rights_to_know_c/?tTUwfab

     ↓

「安倍政権による特定秘密保護法案が衆議院の衆院本会議で可決されました。 77%もの日本の市民が反対しているにもかかわらず、です。安倍首相の主張はこうです:皆さんは選挙で自民党を選びましたが、自民党が何をするかについて知る権利はありません。

新しい法案のもとでは、どんなことでも「機密」扱いにすることができます:原子力に関する決定から裏で交渉が進められるTPP(環太平洋連携協定)などの貿易協定に関する決定まで、さらに極端な例を挙げれば、官僚が使用する事務所の改装費用なども「機密」扱いにできるのです。

法案は数日内に参議院に送付される予定です。自民党は、参院ではみんなの党および維新の会の支持も得たいと考えています。しかし、両党の中には法案への賛否を留保している議員もいます。世論がそんな議員への支持を示せば、法案が法律として制定されることを防ぐことができます。

法律制定を阻止するために残されているのは、わずか数日です。以下のリンクをクリックして、特定秘密保護法案への支持を撤回するよう求めるみんなの党および維新の会宛の緊急署名にご協力お願いします。2万名の署名が集まりましたら、参院における採決までに両党の代表に届けてまいります」





外国特派員協会も、秘密保護法案の撤回・修正求める声明を。(朝日新聞デジタル/日本語)  
         ↓

 日本外国特派員協会は11日、国会で審議入りした特定秘密保護法案について、「報道の自由や民主主義の根本を脅かす悪法」として、法案の撤回か、報道活動を脅かさないように大幅な修正を求める声明文を出した。政府と自民党などすべての政党に提出するという。
ルーシー・バーミンガム会長名の声明文では、同法案は「記者を標的にして起訴と懲役刑の対象にしかねない」と懸念を表明。報道の役割を「開かれた社会におい て、政府と政治家の活動に関する秘密を明らかにし、国民に知らせること」と強調したうえで、「調査報道は犯罪ではなく、民主主義の抑制と均衡のシステムに 不可欠な役割を果たしている」と訴えている。
 同協会は、1945年に設立。日本で取材する外国報道機関の特派員を含む約2千人が所属している。

日本ペンクラブ・一般社団法人日本ペンクラブも、 「特定秘密保護法案に反対する」意見書を。
http://www.japanpen.or.jp/statement/2013/post_442.html

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石川県憲法を守る会は、今日28日から国会会期末の12月6日まで、秘密保護法案成立させないための緊急行動として「ストップ!秘密保護法 オ-プンテント」をひらく。場所は香林坊の中央公園入り口。時間は9:00〜5:00(開設式の今日は10:00〜)

金沢弁護士会は急きょ、28日夜7時から大和前でチラシまき。

やめまっし!秘密保護法パレードvol.1 も。
11月28日18:30集合・19:00からパレード。
金沢市広坂2丁目の中央公園から香林坊、竪町商店街を歩き、商店街の中で解散予定。


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