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2013年12月13日 (金)

紅茶へのメッセージ

11月末から5日間、東京に行っていて、戻るとたくさんの封筒が届いていた。

中にはいろとりどりの折り紙。その一枚一枚に、紅茶とその方の想い出だったり、紅茶ってこんなとこ、という言葉だったり、紅茶への贈る言葉だったり、が綴られている。

紅茶の時間が30歳になって、紅茶とつながってくれたお一人一人に、紅茶に感じてる想いを短い言葉にしてもらって、その言葉を集めてホワイトノートに貼って、一冊きりの「紅茶30年ブック」がつくれたらいいな、と、98号のいのみら通信でよびかけました。

それにこたえての、言葉の贈りもの。
少しずつ箱にたまっていくのが、うれしい。
12月にはいってから、私自身がちょっと忙しすぎて、まだまだ、紅茶ブックには貼ることができてない。

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持って来てくださった方、送ってくださった方、お一人一人にきちんとお礼もうしあげてないけど、とりあえず、この場を借りて、本当にありがとうございます。
あなたのお気持ち、ちゃんとうけとっていますからね!

きのうも、もう締きりすぎちゃいましたか〜!と、大雨のなか、若いお母さんが届けてくれたけど、もちろんまだまだ大丈夫。あとからでも、いつでも、貼りたして行けるので、どうぞ、ご心配なく。
もしこのブログを読んで、参加したい、って思った方は、7.5センチの折り紙でも色紙でもなんでもに、紅茶とつながる言葉をかいてお送りくださいな。

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東京からもどって、一気に現実にひきもどされた。
全国各地で、秘密保護法案に反対の声が行動になった一週間。
4日には金沢でも、弁護士会としての初のデモがあった。

逆説的にいうなら、反対の声がどんどん強まったがために、国会を急いで通したのかもしれない。
武器輸出のこと、共謀罪のこと、なんでもかんでも出してくるのを見るにつけ、この国がいまどっちの方向に向いてるのかありありと見えて来る。

わたしたちが黙らないこと。声をあげ続けること。未来を本気で考える仲間たちを増やすこと。

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121202__2 12月初めの一週間は、個人的にもめっちゃいそがしい一週間だったなあ。

月曜に還って来て、火曜日はさすがに、半分時差ぼけ(東京ぼけ)しながら、留守中にたまったメールやお手紙への返事。
水曜は弁護士会のデモに参加して、紅茶して、夜は加賀へ出前。
木曜にちいさな出前、金曜夜は金沢の中学校へ出前。
土日、とクッキングハウスの松浦さんとのワークショップ。
月曜は石川高専の3年生さんたちにお話の出前。

週休6日のはずの紅茶が、たまにこんな週もある。

でもそのなかで、うれしいこともたくさん。
松浦さんとの二日間はもちろんだけども、たとえば、高専での話を聴いてくれた学生さんが、早くも、おとといの紅茶に来てくれたこと。

本来は3年生対象の時間だったのだけど、たまたま、その教室で前の時簡に授業を受けていた彼女に、今からお話をするんだけど、もしも時間があったら聴いていく?と声をかけたら、それにこたえて、彼女は一番後ろの席で聴いてくれてた。

そのひと声が、こんなふうにつながっていく。
彼女は吹奏楽部にはいっていて、いま、よし笛を必死で練習中の紅茶仲間とも、よし笛を介して話がもりあがる。

荒れた天気の日でてっきりすいてると思ったけど、意外にはやってたふつう紅茶でした。その横で、私はと21美ショップに納品用の、ほめシャワの封筒はり作業をせっせせっせと。



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