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2014年1月11日 (土)

愛をたやさない

140106__4 お正月の京都で、川越紅茶のジュンコさん、なみちゃん、京都紅茶のかつこさん、歌のお母さんの順子さん、せっちゃん、に逢ってきた。

出前に行く/参加する、というかたちでなく、純粋に、ひとに逢いにいく旅。

「この一年、こころのエネルギーが枯渇しないように。
元気が行ったり来たりできる、そんなわたし/あなた、であるように」

と、旅に行く前に書いたけど、年のはじめに、私のこころを好きなひとたちで満たしておくことが、ことしは特に必要な一年に思えて。

一日目の夜ご飯を食べにはいったカフェでは、話して話して、気づけば5時間近くたってた、というくらい、よくしゃべった。プライベートも、社会のことも、ほんとは一人ひとりのわたしたちでできているこの国のことも。

今年一年、大切にしたいこと、こうありたいと思うこと、を互いに尋ねあった。私のそれは、「愛をたやさない」。

おなかもこころも、ひもじかったら元気がでないよね。話したいことをいっぱい語りあうと、こころのおなかが満たされる。そのことを、今回の京都でも実感したよ。

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一緒に行けたところ。

140106_ 嵐山の筆箱やさんの、BRUCEさん。同じかたちの、peopleという名前の筆箱だけをつくっているお店。
かつこさんから、10年ぐらい前にプレゼントされててよく使ってるけど、お店に行くのははじめて。店主のBRUCEさんにも、念願かなってはじめて逢えた。
大切なひとへのお土産用に、peopleのセットを一つ。ちいさいpeopleも一つ。

140106__2

140106__3 嵯峨野の祇王寺。ふかふかの絨毯のような、濃淡のみどりの苔庭が美しかったなあ。

三十三間堂の1001体の十一面千手観音さんともじっくりご対面できた。

智積院では、長谷川等伯父子のふすま絵もしみじみ見れた。
描かれた時はきっとあざやかな金色だったろうけど、時のながれが、その金色をいぶし金色にさせていて、桜も楓もとてもこころにしみた。

石川県七尾生まれの等伯さんの作品と、京都で逢えたのも、今回の旅のおみやげ。
帰りの七尾線の電車が等伯号だったのも、めちゃおかしかった。140107_

京都での、一緒に共有した一場面一場面、こころの栄養です。

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