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2014年1月 9日 (木)

勇気をもって当たり前のことを

110227_ 新年のプレゼント誌で送られてきた「通販生活」2014年春号。

表紙をめくると、山椒言、として菅原文太さんの言葉。

文太さんは、日本人はアジア人、EUならぬAU(アジア連合)をつくる方向へ進むべきだよ、と言ってる。
「俺はね、憲法は変えたらダメだと思っている。九条は世界に誇れる日本だけが持っている宝ですよ」からはじまって、今の政権になってから急に物騒な世の中になってきたことに、がんがん警鐘を鳴らしてる。

カタログ誌なので商品のページもたくさんあるけど、緊急特集では、安倍さんが集団的自衛権を行使しようとしてることと、きっちりまっこうからむきあってる。
特集に登場してるのは、枝野さん、東京新聞の半田さん、元外務省の孫崎さん。

落合恵子さんの深呼吸対談の対談相手は木村真三さん。3.11のあとすぐ、放射線をはかりに現地入り、放射能汚染地図をつくったひとだ。

これまでも、原発のこと、憲法のこと、ごまかさずにとりくんできた通販生活。会社としての理念をうたった独自の憲法ももっている。

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時どきのぞきにいくマガジン9条のHPの中で、お気に入りの書き手さんのコラムがいくつもあるけど、鈴木邦男さんの「愛国問答」もそのひとつ。

新年1月8日にupされていた文章のタイトルは、『勇気をもって「当たり前のこと」を言う』だった。「通販生活」の今してることが、それ、だと。

読んでみたいな、って思ってた矢先の今日、以心伝心のようにカタログ誌がとどいて、うれしい雪の日。
通販生活とってない方、次の紅茶に来た時、座り読みしてね。

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