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2014年2月27日 (木)

鎌ちゃんトークとカノンだより上映会報告

先週土曜日、鎌仲さんをお迎えしてのトークとカノンだより上映会/ピースウォーク金沢2014の主催/には、120人もの方が参加してくださり、満員御礼。

足を運んでくださった方々ありがとう!
売り上げはカンパに、のお店屋さんが、会場の常讃寺さんの本堂にいっぱいでてた。
私も豆いり玄米おにぎり20個で参加、即、完売!

当日のスタッフのなかには、北陸に避難して来た若いママたちも。
参加者のなかには、娘と小学校3年まで同じ学校にいってた子や、高校生の時に紅茶に来てた子や、ひさ〜〜しぶりに逢えたひとたちも。

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知るのがしんどいこと、知りたくないことでも、見なくちゃ、知らなくちゃいけないこともある。

カノンだよりで、チェルノブイリから25年後の、ベラルーシの状況を知る。
国家としての、こどもたちの保養プログラムがあること。
保養にはほんとうに意味があること。

ひるがえって今の日本、ほったらかしだ。

家族でおしっこの検査をしたら、小学生のお兄ちゃんにだけセシウムが検出された家族がある。その子だけ、学校給食を食べていたのだ。

汚染水が毎日もれ続けてるのに、国は、エネルギー基本計画で、いまだ、原発は重要なベースロード電源だ、といって、まだ動かし続ける気。

100万人の母たちの七夕プロジェクト、官邸前の映像もカノンだよりに。

鎌仲ひとみさんのお話、ここから見れます @野々市町 7
http://twitcasting.tv/fantasybanbi/movie/40950931

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120404_ 官邸前でお話されてる映像で、カノンだよりにも出てきてた、うのさえこさん。
今年3月21日のピースウォーク金沢では私たちと一緒に歩き、その夜は金沢で、翌22日は小松で、さえこさんのおはなし会があります。

去年12月、京田辺の、私の歌のお母さん、こと順子さんのおかげで、京都で出逢えたさえこさん。
おなじくそのご縁であえた小松のさわこさんが、小松での、さえこさんおはなし会を準備中。
さえこ/さわこ、どちらもすてきな二人です。


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