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2014年4月12日 (土)

出前のつづき

140409_ 9日のふつう紅茶に、もともとは金沢に住んでいて、今は新潟にお住まいの、はじめてのかたがみえた。
新潟のお知りあいが今度、何人かで紅茶訪問計画をたてていると知って、ではお里にいる間に紅茶に先に行ってみよう、と来てくださった由。

その計画なら、私も知ってるよ。2月の出前紅茶in三条を聴きに来られたMさんが、お仲間たちと6月にみえるはず。

ずっといのみら通信読んでるMさんもやはりおうちで週一回の場を10年ひらいているとかで、いっそう紅茶に興味をもってくださったらしい。

出前紅茶はその日1日かぎりでも、あとからこんなふうにその「続き」が生まれて来る楽しさ。

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紅茶の日のおわりがけにかかってきた電話は、佐世保から。CDとほめシャワ、まとめてたくさんのご注文。
20数年前は金沢にすんでいて、金沢時代の紅茶にも行ったことがあります、と。

彼女が、金沢ののまりん、こと野間さんの紙芝居を名古屋まで見にいって、その夜、友人宅に泊まったら、そこに13条のうたのCDがあって、びっくり!
その友人は三月末の出前紅茶in空色曲玉さんに、参加してたお一人だったんだ。

その空色さんには4月末まで、ミチコさんの「ちきゅう」キルトをお預けしてある。お店の特等席の奥正面のかべに、かざってくださってる。

先日、ミチコさんのおつれあいが、娘さんとお孫さんと一緒に空色さんをたずねて、谷さんともお話してきたという。

三月の空色さんへの出前紅茶は、まだまだ続きがあったんだね。
そして谷さんからの、こんなうれしいメール。

「毎日キルトをみてミチコさんのことを想っていたので、ご家族とお話できてよかった」

「キルトの魔法の力でしょうか。
キルトの前にいると、憲法13条や、原発の話が自然にできるようになった。
ほんとはみんな話したいことだったんですね」と。

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小林さんの「ダキシメルオモイ」の絵に囲まれての暮しも、これで三週間。
これまでに50人のかたに見ていただいてる。

あさって13日の認知症カフェin紅茶の時間には、30人以上の方のご予約がはいっているので、また、はじめての人にも絵を見てもらえるな。

先週の今頃は、13日は何人来てくださるかなあ、、と心細かったけど、おかげさまで満員御礼でその日をむかえられそうです。
駐車場が足りなくなりそうなので、場所の分かってる方は、上の小学校にお車とめてきてくださると助かります。

たくさんのご予約、ありがとうございます。
リュウキンカの金色でまぶしい庭が、ようこそ、と言ってます。

140409__2


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