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2014年5月 5日 (月)

サクラサクと、セレソさん。

連休前の平日、認知症カフェ@紅茶の時間で紹介してた映画、「サクラサク」をみてきた。

さだまさしさん原作。
藤竜也さん演じるおじいちゃん、だんだんと認知症がすすんでく。
それが自分でわかるから、すごくこわい、不安。
「ときどき、自分がわけわからなくなる」
そのことを記憶の糸の記録帖につけているおじいちゃん。

おじいちゃんの紙おむつを買いにいき、おむつを替え、その後始末を、両親に知られないようにつづけている孫。

おじいちゃんの記憶の底にある、桜さく敦賀のお寺を、一家で車走らせてさがしにいく、その旅の途中にいろいろなことがみえてくる、変化が生まれて来る、家族reunionの物語。

「若さをわらわず、老いを恥じず。
 哀しみも、またよろし」

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認知症カフェでこの映画の予告編を見なかったら、知ることがなかったろう映画。
参加してた富山の友人が見て来ました!と、映画の様子を話してくれる表情に背中を押され、何気に新聞で映画館案内をみてて、あら、金沢でも上映してる、と見にいった次第。

いろんなメディアが多種多様あるけど、やっぱり顔のわかる、知ってる人からのぶんぶん口コミ(ぶんぶん、というミツバチの羽音が、それに例えられてる)はちからがあるなあ。

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サクラサクの映画のあと、駅西のセレソさんに、ひさしぶりに寄る。
ちなみに、セレソ、は桜、という意味。

以前から大好きなこの花やさんは、この4月で20周年を迎えた。
大切なひとへの花の贈りものする時によくお願いする花やさん。140502__2

毎月の花カレンダーはがき、使い終わった分を、私にまわしてくださる。
いつぞやのピースウォークの時には、街行く人にプレゼントして、とお花を50本近くもカンパしてくださった。

私はお礼にいのみら通信をお届けしてるけど、半年に一度の通信なので、ちっとも割りにあわないよねえ。
20周年のお祝い品?は、「13じょうのうた」のCD、これも、お値段的にはちっともつりあわないけど。

140502_ 看板犬のクロッカスがお出迎え。
この日、買ったお花は、スノウボウル。

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