« 解釈変更で、憲法の中味をかえてはいけません | トップページ | 裁判長さんにハガキを出そう! »

2014年5月30日 (金)

小杉で、小森陽一さんのお話

5月15日の会見では、こんなこと、すこしも言ってなかったぞ!
やっぱり集団的「自衛」権じゃなくて、「他衛」権といわなくっちゃ、って私は思う。
   ↓
安倍晋三首相は28日の衆院予算委員会で、他国を武力で守る集団的自衛権の行使が認められた場合、自衛隊を中東・ペルシャ湾のホルムズ海峡へ派遣することを想定している、と明らかにした。
首相は日本から遠く離れた地域へも自衛隊を派遣する可能性を示し、米国以外の国を守る考えにも踏み込んだ。

国会での集団的たえいけん行使をめぐる討論がはじまって、テレビを注視してた。
その中で、自衛隊を送るよ、どこまでも、と。さらに、アメリカ以外の国も守るんだ、紛争にも関わるんだ、という主旨のことを安倍さんが。

*******

6月1日。9条平和小杉の会7周年記念で、小森陽一さんの講演会があります。
2:00〜4:00 @富山県射水市 小杉文化ホールのラポール
参加費 1000円

小森さんは10年前にできた「9条の会」の事務局長さん。
そして、いしかわ9条ネットの会の発足集会で、とてもわかりやすく憲法をお話してくださった方。

私が、憲法と法律の違いをきちんと認識できたのは、そのころからだったかもしれません。

その時に、「では、9条があるかぎり、集団的自衛権は認められないのですか」と質問させてもらったこと、今もはっきりとおぼえています。

その9条を壊そうとしてる今の憲法解釈の危険性を、この日、またちゃんとこの目でたしかめてこなくちゃ。

いしかわ9条ネットの大型リーフレットも、もちろんもっていって、小森さんにじかにお渡ししてくるつもりです。
140425_

|

« 解釈変更で、憲法の中味をかえてはいけません | トップページ | 裁判長さんにハガキを出そう! »