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2014年5月27日 (火)

6月のおしらせ 京都と、津幡で

140519_ 出前紅茶のおしらせです。

写真の花は、玄関先にこの春いっぱい咲いた桜草(本名は、プリメラメラコイデス、だったかな?)
ひとつの花の終わり仕事のときは、こんな風に線香花火みたくなるんだね。

6月14日(土)
京都のあゆみ助産院の、のびの会へおはなしに。
テーマは、「自分を大切にする」。
10:00〜12:00 参加費1000円

サコ魔女サンバ、とお呼びしてる大好きなおサンバさんの左古さん。
出逢って17、8年。

その左古さんのひらいてるあゆみ助産院のおへやのフリースペースでは、毎月、いろんなつどいが自主的にひらかれていて、のびの会もそのひとつ。
ここでお話させてもらうのは、これで3度目になります。

自分を大切にする、ってどういうことかな。
あなたにとっての。わたしにとっての。
13条のうたも、ここではお初に歌うよ。

参加のご予約は、tel:075−643−2163のあゆみ助産院まで。

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翌15日は左古さんと京田辺で、ジョイント紅茶。
左古さんと二人で語るのははじめてのこころみ、しかもほっとらいんさんのミニコンサート付き、の三つどもえ、といのみら通信でおしらせしたこともあってか、早々に満員になってしまい、こちらのご案内はできなくてごめんなさい。

ほっとらいんさんの

 なお、関西へは9月にも。9月5日は大阪に出前紅茶。またお知らせしますね。

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6月18日(水)ふつう紅茶内の、とくべつ紅茶の時間で、
浅田さんご夫妻のおはなしを聴く会。

2:00〜5:00 参加費500円 @紅茶の水野宅。
(その前後の紅茶はいつもどおり、1:00〜6:00open)

3年前の3月、福島の田村市都路から金沢に避難してこられた正文さんと真理子さん。
福島第1原発がその年の3月末で40年になるという2011年、ハイロアクションの準備をお仲間たちとすすめてた矢先の、3.11でした。

ご自分たちのことを、原発難民、と呼ぶ浅田さん。

自分たちのような想いをもう二度と誰にも、のお気持ちで、いつも自ら発信し、行動してらっしゃる浅田さんは、原発やピースアクションしてる石川のひとたちと、次々に出逢って、つながって。その出逢いの中に、私もいます。

志賀原発差し止め、大飯原発差し止め(こちらは、先日すばらしい判決がでましたね)の裁判の中でも、原告として陳述されています。
意見陳述の場では、10分、20分、とごくかぎられた時間だったけども、紅茶では、話し足りなかった分も、たっぷりと浅田さんに語っていただこうと思います。

都路での、お二人の暮らしのこと、映像もまじえて。
金沢に住んで3年の、今のおきもち。
今、していること、私たちに伝えたいこと、福島や志賀原発のこと。
私たちに望むこと、などなど。
ティータイムはさんで、後半は、感想、質問のきもちキャッチボールタイムをたっぷりと。

その夜、残れる方は、いっぴんもちより夕ご飯を浅田さんたちとご一緒に。
私もいつもの野菜のおかず、そしていつもの玄米をたきますね。

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