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2014年6月26日 (木)

6月最後の紅茶の時間

昨日は午前中、白山市の保育園にお話の出前。

小さいひとたちのお母さんへはいつも、「CHANTOの呪縛」の話、言葉が生まれるふるさとの話、BeがDoの土台です、って話。それから、ほめ言葉のシャワーの話を。
「ほかの誰とも」の歌は、子育てにぐわんばってる親御さんたち、ひとりひとりへ贈る歌だなあ、って思いながらこころこめて歌う。

140626_ 参加してたお母さんの一人のさやかさんは、FBともだちで、絵本の作家さん。
できたてのすてきな絵本、「はなびがあがりますよ」(こどものとも年少版)をプレゼントしてくれました!
本屋さんに並ぶのはもう少しあとみたいだけど、読みたいひとは紅茶に来た時、見てくださいね。
私からは、「ほかの誰とも」のCDをお返しに。

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急いで帰って、紅茶の時間openに、すべりこみセーフ!

関西から来てくれた若いひとは、10日前、京田辺のジョイント紅茶にも参加してたひと。
娘と同じ年に同じ大学を卒業してたのが、話してるうちにわかってびっくり。

「きもちは、言葉をさがしている」の本を、10年前に途中まで読んで、最近になってまた読んで。そして京田辺と津幡の紅茶へ。
本にも、出逢うのにも、来るのにも、その人その人の、今だ!っていう時が、きっとあるんでしょうね。
京田辺で、彼女の隣りにすわっていたYさん、また逢えたね!と。

久しぶりにきた富山の若者、
紅茶でおなじみのお母さんたち、
いつもは静かな紅茶が、この日はめずらしくいれかわりたちかわり。Photo

名前の自然探し、という自己紹介ワークショップもして、お互いの知らなかったことをいっぱい知った日。
富山の若者がとつとつと、きもちを正直に語るのを聴きながら、等身大の言葉ってやっぱりきもちがいいなあ、と感じたよ。

この日、終わりがけのぎりぎりになって飛び込んで来た若いお母さん。
手にしっかり、ほめシャワの冊子をもって、どうしても今日、来たくて、と息をきらせながら。
午前中の保育園で、話を聴いてくれたひとでした。彼女にとっても、今日がその日だったのかもしれないね。

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