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2014年6月16日 (月)

あゆみ助産院さんの、のびの会

110319_ 14日、早朝に家を出て京都へ。
あゆみさんには半年ぶり、12月のびの会での、金りかさんドラマシアターに参加して以来。

二階の畳のお部屋で、20人が輪になって、「自分を大切にする」のテーマで、お話と歌とワーク。
2時間枠の真ん中に、13条のうた「ほかの誰とも」を歌って(お母さんと一緒に参加してるちいさな人の泣き声も、合いの手にはいりつつ)、後半は「大切」の中味をほどいていくワークを中心に。

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大津の紅茶仲間のけふさんがお友達と、きてくれた。
「ほめシャワ」をとりあげたクローズアップ現代に出てくれたさわこさんがお友達と。
3月のピースウォーク金沢にきてくれた京田辺のうのさえこさん。
明日の京田辺を主催してくれる直ちゃん。
そして、染めのおっちゃんこと、斎藤洋さん!が、お友達のぽこちゃんと。

斎藤さんは、AIDSメモリアルキルトを日本に紹介してくれた染めのひと。
津幡に越した年の夏、そのころはまだ原っぱ状態だった向かいの雑木林の空き地で、斎藤さんと野染めをしましたっけ、めっちゃすてきな夢のような時間だったなあ!(その原っぱも今は、うっそうとした森に育ちましたが)。

斎藤さん、3.11以降は、東北へ何度も。障がいを持つ人たちのところで、彼らといっしょによく野染めをしてるそうです。
とても若々しくて、前以上にすてきなおっちゃんになってました。
あのできごとで、自分の中の何かが変わったひとは多いとおもうけど、斎藤さんもきっとそのひとり。
一緒に参加してくれたぽこちゃんは、彼の活動を支えてくれる仲間だそうな。

斎藤さんとは、この日が10数年ぶりの出逢い直し。
あゆみ助産院の左古さんにとっても何年ぶりの、それ。

そして、うのさえこさんにとっては初の、斎藤さんとの出逢い。以前から、野染めを、避難して来てるひとたちと一緒にしたいなあ、と願っていたのだって。
きっとかなうね!

さえこさん、私の話きくのははじめて。日ごろの活動やあつまりとはまたちがうテーマ、空気。とっても新鮮でした、とうれしそうにいってくれて、胸きゅん。

けふさんのお孫さんが、「ほかの誰とも」の歌が大好きなこと、
はじめて参加したひかりさんが、あの歌を聞きながら、自分がとても大切にされてる感じがしたと、こっちの胸が熱くなりそうな感想いってくれたこと、
この日の私の、うれしいお土産言葉。

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夜は左古さんちにお泊り。娘さんの尚ちゃんといっしょに女3人で、きもちトーク。
その中で、来年のいつか、とくべつ紅茶企画、左古親子トーク(仮)、を実現しよう!となりました。

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