« 個人的なしあわせ。 | トップページ | ドイツのYさんが教えてくれたこと »

2014年7月 8日 (火)

七夕の日の、たんなんFMから。

Photo 昨日の7日の午後、福井のローカルFMのたんなんFMで、らくがき屋のひささんが、13条のうたのこと、紹介してくれた。
ブログを綴る同じパソコンからその声が聞こえて来るふしぎ。

     ********

歌がはじまりました。「誰とも、ほかの誰ともとりかえっこできない〜〜」って歌っています。例の、すんごく心細い声でね(笑)。

ひささんは、やわらかい言葉で、しっかりと語っています。

はだしのゲンのお父さんが、「国民が政治から目を離した時に、戦争がはじまるんだ」と言ってたことや。
ヒットラーの腹心の言葉として、戦争はこのようにしてはじめることができる、というのを紹介したり。
国には中心というものがない、誰も責任をとらない、とひささんが思ってることや、普通の言葉で、原発のこと憲法のこといろんなこと、普通に話せるようになるといいなあ、と、いうことや。
ひささん自身、そういう言葉の練習中だということや。

憲法は国をしばる道具。
私たちには国のしてることをしっかり見てて、おかしなことをした時には、ちがう、と声をあげることが必要だと、その不断の努力が大事、と、憲法12条にも書いてあるのだから、ほんとは誰もが語って当たり前のことなんだよね。

番組の後半では、歌手のよしだよしこさんの歌声を流してくれてました。

数年前の2月、川崎草汰くんたちの東京クラブランナーズのコンサートを津幡の森林公園でひらいた時に、ゲストとして来てくださったのが、よしだよしこさんでした。
そのよしこさんは、ひささんともお友達だったのね。
私にとってはその2月のコンサートの日が、ひささん、よしこさんに出逢った最初の日でした。

       *********

ぐるぐるぐる、、、とつながってるね、きもちが。
福井とも、東京とも(娘もスマホで聴いたらしい)、
ドイツで、早起きして(時差があるので)同じ番組をリアルタイムで聴いてくれた、ドイツのYさんとも。

ひささん、あなたのラジオで憲法のこと、うたのこと、語ってくださってありがとう。

どうぞ津幡の紅茶にきて,話のつづきのインタビューしてください。普通の言葉でまた憲法を語りましょう。そしていつか、私もそのスタジオに行きましょう。

|

« 個人的なしあわせ。 | トップページ | ドイツのYさんが教えてくれたこと »