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2014年7月22日 (火)

しずくさんと、おうちごはん

140721__3 ちょっっとでてみよっさの翌日は、さわこさんが順子さんせっちゃんをわが家につれてきてくれた。
私たちと一緒のおひるごはん。
そこへ、娘さんのパートナーが釣ってきたという、黒鯛のおさしみつくってもってきてくれたたかちゃん。

きのうのしあわせな時間のふりかえりをいっぱい。
6月の京田辺での、サコ魔女サンバとのジョイント紅茶のふりかえりもいっぱい。

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さわこさんたち保育士さんが「旬」という歌グループをつくったのは、もう27年も前だという。
笠木透さんの影響受けて、歌づくりをはじめたのが、16、7年前。
そのころ、やはり笠木さんの影響でできたフォークグループが、「でえげっさぁ」(白山麓の方言で、どういうことだぁ?の意味。このでえげっさぁメンバーの川崎さんの息子さんが、草汰くん)

さわこさんと順子さんを直接つなげたのも、やはり、笠木さんの中津川でのコンサートだったと聴いて、あらためて笠木さんの歌のちから、半世紀以上も蒔き続けて来た音楽の種、の意味を想いました。

笠木さんがいつも言ってること。
うまいへたは関係ないんだ。
自分の言葉で、自分のきもちを表現することだ。
歌をつくろう。自分の歌をもとう。そして歌おう。

クッキングハウスが、自分たちの歌をもっていること。
25周年コンサートの時には、自分たちのつくった歌を16曲もステージで歌ったこと。
それも、笠木さんの蒔いた種を、クッキングハウスのみんなで育てたということ。

私が5年前に、いしかわピース9フェスティバルで「graduation」を9teasで歌おう!って決心したのも、直接的にはさわこさんが背中を押してくれたからだけど、間接的には、笠木さんの歌の種蒔きを、どこかで私もうけとっていたのだろうな。

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順子さんせっちゃんを小松におくりがてら、木場潟を一望できる眺めのいいカフェ「こっころ」に行く、というので、急遽、私もさわこさんの車に乗り込む。140721_

車の中で、こっころさんで、私たちは、しゃべるしゃべる。
この国の今と、未来のこと。
自分にできることはなんだろう。
思ったきもちは、言葉にしていく。
あきらめないで、いいつづける。
知恵をしぼり、伝え方を工夫し、手をつなぎ、楽しい時間を一緒につくりながら。

順子さんせっちゃんの、しずくさんが石川にきてくれたように、
今度はしずくさんの方に、石川から行くのもいいね。

来年のちょっとでてみよっさには、また順子さんが応援にきてくれるらしい!
ほっとらいんのタクさんたちと順子さんがいれば百人力です。
紅茶仲間たちもまたちょびっと進化して、楽しむために、出ましょうね。

こっころさんから一望する木場潟。
140721__2 こっころさん、すてきなお店でした。こんなかわいいステンドグラスも。





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