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2014年7月 2日 (水)

閣議決定は、憲法を越えない

Photo 昨日夕方、娘はもういてもたってもいられんくなって、官邸前に行ったという。
20代〜30代の若いひとがいっぱいいたって。
まさに、若者たち自身のことだものね。

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「閣議決定は、憲法を越えない」と発言しているのは、もと内閣法制局長官の大森政輔さん。シバレイさんの記事から。

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昨日1日夕方、集団的自衛権の行使するための閣議決定した安倍政権だが、「閣議決定では、憲法や法律を変えることはできない」「集団的自衛権の行使を行うことはできない」と、憲法や法律のスペシャリストである、大森政輔・元内閣法制局長官は断言する。

今回、安倍政権が閣議決定で成し得たことは、正面からの改憲を避けた卑怯者であること、また、現代の民主主義の基本中の基本である、「統治者は憲法に従って、その権力を行使する(立憲主義)」ことも理解できない無法者であることを、自ら露呈させただけである。
そして、その安倍政権の暴走を許すか否かも、結局は日本の普通の人々の肩にかかっていることなのだ。

「集団的自衛権の行使が閣議決定に盛り込まれたからと言って、憲法9条が改正されていないのに、『集団的自衛権の行使が憲法上認められる』ということになるわけではない。『憲法9条によって集団的自衛権が認められない』ということは全然変わりないのである」

「法律に反することを閣議決定で定めることができるのかというと、法律の規定を変えるためには、立法機関である国会の審議に基づいて法改正するという手続きをとらなくてはならない。閣議決定によって、直接、法律の規定を変える効力はない」

もっと詳しく読みたい方は、こちらからどうぞ。
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http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20140702-00036997/

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