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2014年7月28日 (月)

津幡町の政務調査費のゆくえ

Photo_2 大泣きもと県議の報道で、このところ、政務調査費問題が身近になった人も多いかとおもいます。
津幡の市民グループ「風」の有志さんたちが、町議の政務調査費の使い方をめぐって、裁判をおこして5年余り。

県議、市議、町議、それに自治体によっても、議員が毎月もらえる政務調査費(今は政務活動費、と名称がかわったけど)の額は、まちまちです。

津幡町の場合は毎月25、000円ですが、町の人たちの税金であることはまちがいなく。
領収書なしで、いいかげんな使い方をしてる時には、おかしいことはおかしい、って言いたい。そして調べていくと、やっぱり変な使い方されてる例が多々あったのです。

私もメンバーの一人である「風」の、その中で原告になった有志さんたちは、ホントに粘り強く、政務調査費のゆくえをずっと調査してきました。
一審の地裁の判決では、私たちの訴えて来たことの一部が認められたこと、ご報告します。

風のHPで、こんなふうに。
http://kaze.zashiki.com/seimuchousahi_kekka.html

「市民グループ「風」が、

おかしいことはおかしい、と裁判で訴え続けて5年。

金沢地裁は、私たち原告の訴えを一部認め、町議8名に

約320万円を返還請求するよう矢田町長に命じました。

                          …しかし、町側は控訴…

 津幡町議の政務調査費の返還を求めた「住民訴訟」の判決が、3月31日金沢地裁で下りました。8名の町議に約320万円に年5%の金利をつけて返還請求するよう津幡町に命じた判決です。
         判決文の詳細はこちら、、」

となっていて、「詳しくはこちら…」のところをクリックすると判決文が見られます。
判決文は長いので2つに分けて掲載しています。
先日の控訴審についても新しい情報として載っています。


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