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2014年8月30日 (土)

福島地裁の裁判長さんへ

東電がひとのいのちをいのちと全く思っていない、と本当に悲しく悔しかったけど、福島地裁の潮見裁判長は、福島原発の事故がその方に精神的ストレスをあたえた、と事故との因果関係を認める判決をだしてくれました。

染の斎藤洋さんが、その裁判長さんにお便りしたい(主権者の一人として、判決に意見を伝えたい)と福島地裁にお電話されたそうです。それをシェアさせてもらいますね。私もファックスを送ろうと思います。

斎藤さんは以前のコメントで、こんなふうに書いてらした。

「渡邉幹夫さんは訴訟の取り下げを勧める親類とは連絡を絶ち、長男は「私利私欲のために母親の死を利用していると同僚から言われ、仕事を辞めざるを得なくなった」と。
原発とは、あらゆる場で人と人をいがみ合わせてゆく、毒性の強いウィルスのようです。地裁での勝訴判決は出ましたがこれからの道のり、 渡邉さんたちを孤立させたくないですね。」と。

斎藤さんのFBから。*********

福島地裁に電話をしました。FAX番号とメールアドレスを聞くために。担当のかたはまずどういう趣旨でそれを知りたいのか、何かのグループに属しているのかと、問いただされました。

主権者として、今回の判決への意見を伝えたいと答えました。FAX番号は教えてくれました。メールは教えてくれませんでした。
潮見裁判長あてに送付した手紙やFAXは、裁判長まで届くのでしょうか?と尋ねました。それは約束できませんとの答え。文章の内容を裁判所がチェックしてから判断するとのことでした。
いずれも、司法の独立性を維持するための措置であるとのことでした。
釈然としないこと多々ありました。考えてみます。

いずれにしろ、こちらの意見を伝えていこうと思います。

福島地方裁判所 潮見直之裁判長
960-8512 福島県 福島市花園町5-38 
TEL 024-534-2156 FAX 024-533-4713

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