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2014年8月 5日 (火)

ミントレイノのオルゴールセラピー

140802_ 白山麓の森に囲まれたミントレイノは、6月の満月の夜に「魂のいちばんおいしいところ」のコンサートがあったところ。
まあさんとそこにでかけて、オルゴールセラピー、というものをはじめて体験してきたよ。

以前はハーブガーデンだったミントレイノ、今はオルゴールセラピストの高田さんが、オルゴール療法を受けられる場所として、ここのレストランの運営もまかされているのです。

「魂の」コンサートの時も、2月の「いのちにやさしいまちづくり」@小松の時にも、高田さんのオルゴール療法のお話と、スイスオルゴールのすばらしい音色を少し聴かせていただいていて、すこし遠いけどいつかきっと、と心惹かれていた場所。

時計職人が一つ一つ手作りするスイスオルゴール。人間の耳では聴き取れない高周波の澄んだ響きが、母なる脳、とよばれる脳幹(血圧や体温やホルモンなどを司どっている)にはたらきかけて、そこの血流をよくすることで、からだにいろいろといい影響をあたえてくれることが、今、徐々に科学的に証明されてきたのだそう。

耳で聴こえなきゃいったいどこで聴くの?って思うよね。私たちは、耳からだけじゃなくて、皮膚からも、骨からも、からだの全体から、振動から、もっともっといろんな音を聴いているのだって。

人間の耳に聞こえる音だけを納めた電子音のCDと、生のオーケストラや森の中で聴こえてきる自然の奏でる音とが、確かに違うと感じるのも道理でした。

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140802__2 6月のコンサートをした場所が、セラピーの場所。
高田さんのおだやかでやさしい話し方でオルゴールの話をきき、「カンパネラ」や「カノン」などなど、何枚も曲をかけていただき、もうそれだけでいい〜〜きもちになり、だんだん眠くなってくる。

最後は、オルゴールの響きを、骨で!聴くため、木のベッドに身をよこたえ、寝ながら聴く。
ものすごい心地よい響き、夢のよう、もううっとり、、、、。

いつのまにか、二人ともうとうと、終わった時は、からだぜんたいがとろけそうで、お風からあがったように、ぽわぁ〜〜〜として、めっちゃきもちいい〜〜!
これはほんとに体験してみないとわからない感覚。

セラピーの後は、一階の眺めのよいレストランでランチ。地物の新鮮な野菜の味が、どれも濃くて、甘い。140802__3
夏休みの宿題をまた一つ出し終えたところだったので、自分へのすばらしいご褒美の、ぜいたくな時間でした。

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高田さんから、オルゴールセラピーを体験できるご招待券を何枚かお預かりしたので、紅茶にいらしたらおわけしますね。ぜひ一度、味わってみてくださいませ。
疲れがとれてほんとうにリラックスできます。いらっしゃる時は、事前に電話予約が必要です。

セラピーについては、こちらをごらんください。http://www.musicbox.jp/shisetsu/mintoreino.html

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