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2014年8月 9日 (土)

ガザの街頭募金

金沢駅前で、街頭募金の一日目。

「ガザの子どもたちの医療支援をお願いいたしま〜〜す」
「お薬やビスケットになる、募金のご協力お願いしま〜〜す」

140808_ と、6人でかわるがわるに声をあげました。
募金箱は、「標的の村」津幡上映会の時に、紅茶仲間がつくったすてきな募金箱をちょっとリメイクしての、リサイクル。

若い子たちが、自分たちのお財布からコインをだしてくれるのがとてもうれしく!

トルコから来たというひとが、『ガザはトルコから近いから、ガザのニュースはよく知ってるよ、(こういうことしてくれて)ありがとう!」といいながらコインを。

トルコから、研修で日本の文化について調べている(日本の年賀状の習慣に関心があって)、という若い女の子二人も、募金を。
日本語で会話しました。憲法、という日本語はさすがに知らなかったけれど、安倍さんのしてることは知ってるようでした。

日本から原発を輸出しようとしてることも彼女たちは知っていたよ。

丹下こうきさんが、トルコのひとたちにむけて「あなたを心配する手紙」というビデオレターをだしたこと、それはyoutubeで見られること、しかも丹下さんはそれを伝えたくてトルコ語を覚えたこと、を話すと、目を大きく見開いて、丹下さんの名前をローマ字で美由紀ちゃんに書いてもらってました。
(美由紀ちゃんはほんの数日前、東京でその丹下さんに逢って来たばかり!)

140808__2

たちどまった外国の若者から、何してるの?と聴かれたので、「ガザの子どもたちを支援したくて。お薬やビスケットのお代にあてるのです。ところであなたはどこからいらしたの?」

彼はちょっと複雑な表情をして、一瞬、沈黙したあとに「イスラエル」と。
あ、、とこっちも複雑な微妙な顔してしまいましたが、彼は募金をしていってくれました。
イスラエルのひとのなかには、ガザの攻撃に反対してるひとたちももちろんいます。短い時間で彼のきもちはわからなかったけど、すくなくとも、攻撃に賛成のひとではなかったです。

後半、憲法パブコメカフェの会場をしてくださるjinさんも一緒にたってくれました。

9日はたぶんいけそうにないけど、時間あるひと、金沢駅東口のもてなしドームの下にいってみてね!10時から3時まで。
募金する側になるか、立ってよびかける側になるか、どちらでもおおいにうれし!

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