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2014年9月29日 (月)

松浦さんとのコミュニケーションワークショップ

Photo 9月27日、28日の2日間、クッキングハウスの松浦幸子さんをお迎えしての、コミュニケーションワークショップ。
一日目は上荒屋のえがおで23人、2日目はわが家で14人の参加者(少なすぎず、多すぎず、ちょうどいい人数と顔ぶれで)、あたまとこころとからだをつかって、自分との、他者との、きもちのいいコミュニケーションを学びあいました。

輪になって、ひとりひとり今のきもちを「わたしメッセージ」でかたる「気分調べ」。それをみながていねいに聴く、共感のきもちをもって、話をさえぎらずに、助言もせずに。
そのことがまず、安心の空気をみなで創っていくことでもあることだと、実感する時間。もうここからすでに、きもちを話すこと、聴くこと、の練習がはじまっているのでした。

今年は特に、参加しているひとからだされる課題を中心に、と松浦さんにお願いしてました。
ひとりひとりの、迷いや、かなしみや、揺れる心や、どううけとめていいのかわからない、どうしたいいのかわからないきもちや、または具体的な課題など。

松浦さんが、その人のきもちを受けとめつつ、同時にもじゃもじゃになってるきもちの交通整理もしながら、この方にはSSTで、この方の場合にはサイコドラマで、と、参加してるひとたちにも協力してもらいながら、勇気もって課題をだしたひと自身がそこから光やヒントをみいだせるようにと、ワークショップをすすめてく。
それはまさに一期一会の、にんげんライブ。さっちゃんマジックのよう。

そこで語られることは、とてもプライベートなことなので、ここには記さないし、また、ひとにも語らないけど、自分からは課題をだしていない私も、その場面から気づくこと、感じとることいっぱいの、とても実りの多い一日でした。

きもちを安心して語れる場があること。そこがSSTの一番大事な出発点ですよ、という松浦さんの言葉に、とても安心します。クッキングハウスにかよいだして15年、ともにグループで学びはじめて10年。奥はまだまだ深いです。

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さっちゃんこと松浦幸子さん、今年もいらしてくださって、ありがとうございました。勇気をだして参加してくださったみなさまも、ありがとう。また、一緒に学びましょう。

140928_sst わが家でのもちよりランチは、いつも超!おいしいごちそうが並びます。まあさんが毎年、この日は完全なるだいどころ方に徹してくれて、みんなが集中して学べるよう、さりげなくランチやお茶の段取りをしてくれます。感謝!!
そしてみなさんのもちよりのお余りで、数日間、わが家は料理をつくらなくていい豪華レストランになります。ごちそうさま。

140926_ クッキングハウスへのおみやげに、ベランダのたべごろのアケビをもぎました。

10月2日は、クッキングハウスで精神科医のマッシー先生の心の健康講座があるので、私もそれに参加します。

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