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2014年9月13日 (土)

5日、こじょうけんさんに

Photo こじょうけん、こと、大阪子ども情報研究センターさんの、ファミリー子育て何でもダイヤル公開講座への出前紅茶。

聴く、寄り添う、大切にする、といったあたりをくわしく、とか、本当に自宅でしてるの?一体どんなうちなんだろう?などなど、事前にリクエスト&質問ももらっていたので、ほかの場で話す時よりも、聴くということ、安心できる場、ということにたっぷり時間をとって語りました。

みなさんの「聴く」耳がすばらしくて、きもちよく話せてありがたかった。

こじょうけん以外の方もどうぞ、の場にしてくださったおかげでーー
京都紅茶のかつこさんや、因島!の今井さんや、西宮のアンティ―クショップの方や、京田辺の紅茶や津幡紅茶にきてくれた若いひとや、前にわが家をたずねてくれたJRの方や、泉佐野市の久美さん(「laugh らふ」、というがん患者さんのサポート&コミュニティサロンをひらいてる方)や、京都のシネマの方や、こじょうけんのあるビルではたらいてる照代さん(おかあさんがずっといのみら読者さん)や、そして『母子避難、心の軌跡』を書かれた森松さん、、、と、うれしい再会&初出逢い、がたくさん叶いました。ありがと、ごじょうけんさん。

後半のほめシャワワークの時には、原発賠償関西訴訟の原告団長になった森松さんが、夫さんから言われたうれしい言葉をかいて出してくださったことで、会場がなお、あたたかくやさしくなり。

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お弁当ランチをたべながら、3時までスタッフさんたちとのふりかえりタイムをゆっくり。
午前中はシェアリングの時間まではとれなかったので、よけいに、こういうリラックスした質問タイムは大好き。

最後に、5年前のほめシャワワークに参加した人が、同じビルの大阪府人権協会にいてちょこっとだけ会いにきてくれたと聞いて、こちらからごあいさつしに。
彼女はその時につくったちいさなほめシャワブックをこの日持って来ていて、「これです!」とみせてくれました。

まあまあ、こんなふうにしてあらたに出逢ったり、つながったり、結び目をもう一度つくったり。

ほめシャワを語ることは、あなたの存在はほかのだれともとりかえがきかない、って伝えることで、それは固い言葉でいえば、ひとりひとりの尊厳や人権を介して、人とつながりあう、ってことでもあり。
こじょうけんさんへの出前が文字通り、そんな場になって、とてもうれしかったな。

こじょうけんさんに感謝。そして奈良の和子さん、最初の声かけから、いろいろなお世話や、こまごま連絡&段取り、ありがとう。

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夜は、大阪に暮らしていて、子育て真っ最中の翼&正子ファミリーと夕ご飯。
娘のウェディングに一家で参加してくれて以来の再会。2歳半すぎたソラちゃんとも、いっぱいおしゃべり。

あたらしいかたちの家族を、日々、してるなあ。恊働の子育てしてるなあ。
大きな紅茶家族の、いい時間でした。

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