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2014年10月14日 (火)

10月29日30日 原始林窯展@紅茶ギャラリー

110522_ 紅茶から、器展のおしらせ。
10月最終週の29日(水)30日(木)にこれで6回目となる、栃木県那須烏山のげんさんと小稟(こりん)ちゃん夫婦の、原始林窯展をひらきます。@紅茶ギャラリーの水野宅。

げんさんと小稟ちゃんは、30数年前からず〜っと器をつくりつづけてきた、やきもの職人さんのようなご夫婦。

私は、金沢の喫茶店でひらかれたお二人の初の個展(それも30年以上前です)で器をひとつ買って以来の、おつきあい。
その器は、今も健在でわが家の食卓によく登場します。
娘が生まれた年には、おくいぞめの器もつくっていただきました。

みなさんが紅茶の時間にいらして紅茶をのむ、日本の紋様の描かれたお湯のみ(実はそばちょこ)も、お二人の作。110522__2

かたい土でつくられているからでしょう、10年前から使っていてもふちがかけません。お茶碗もカップも手にもちやすく、とても洗いやすいです。

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紅茶ギャラリーでお二人の器展をはじめてひらいたのは12年前。それから一年おきの偶数年の秋に原始林窯展@紅茶ギャラリーをひらいています。数年前からは川越紅茶の時間でも、奇数年の秋に、お二人の器展を。

世界にたったひとつの、私だけの、わが家だけの、お茶碗やお皿をつくってくれる原始林窯さん。
その場でわがままな注文をお願いして、それから2、3ヶ月待って、まとめて紅茶あてにオリジナルの器たちが送られてきます。それをみんなして開けて、眺める時の楽しみったら!

器をかわなくても、げん小稟ご夫婦のかもす、なんともいえない、ほのぼの~とした空気にふれに来てくださいませ。
私をはじめ、紅茶の常連さんたちは、このご夫婦が大好き。逢えるのがうれしくて、毎回、この2日間を楽しみにしているのです。

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121027_1029 おととしは土日にひらきましたが、今年は平日の2日間です。

29日の水曜日は10:00~夜8:00まで。
日中お仕事の方もどうぞ。
この日は2:00から、げん小稟ちゃんのトークタイムもあります。
テーマは、一年の終わりにつくる、その年どしのお皿の話、イヤープレート・ストーリーをかたってくださいます。(おはなし会は、もちろん無料です)

30日木曜は10:00~夕方4:00までopenしています。

どうぞお好きな時間にいらしてくださいませ。
ゆっくりと静かにお二人に逢いに来たい方は、木曜日があたり!かもしれません。

水野の家にたどりつけない方、迷子になる方、お電話でご確認くださいね。
tel:076−288−6092

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