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2014年12月28日 (日)

足湯たんぽ

おとといまで別府のカフェむすびのさんの2階にかざられていたキルト「ちきゅう」。
そのキルトをつくった安宅ミチコさんのおつれあいさんに、このひと月余り、とても助けられました。

ご自宅でカイロプラクティックの治療院をひらいてる安宅さん。
前にも何度か治療してもらったことはあったけど、今回は、椎間板ヘルニアによる座骨神経痛のため、はじめて本格的な患者さんになって、11月半ばからまじめに治療に通ったのです。

はじめはとてもイテテテ、、、でしたが、ていねいな治療を何度もしてもらって、タマネギの皮を一枚一枚めくるような速度で、徐々によくなっていき、それをまた一緒によろこんでもらえるのが、すごくうれしかった。

神経痛になる仕組みもくわしく教えてもらい、からだはなんと精巧緻密にできているのだろう!けなげに働いてくれてたんだろう!と感動しきりです。

冷えには十分気をつけること、中腰の姿勢を長く続けないこと、など今後の諸注意をいろいろもらいましたが、その中でもめっちゃ役立っているのが、これ。足湯たんぽ。
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そういえば、「通販生活」で写真だけ見たことあった気がする。でもあまりにふしぎな不格好さで、買おう!とまでは至らなかったしろもの。

実際に安宅さんがこの足湯たんぼにお湯をいれて持ってきて、私に試させてくれました。
靴下はいたまま、両足をいれて、しばしの間、試してみるとーーうひょ!足首まですっぽりとおおって、足元からじわぁ〜〜とあったか。
その時はまだ片足が痛くてしびれている時だったけど、足を湯たんぽに入れてる間は、痛みがすこしやわらぎました。

この湯たんぽ、潜水服の生地でできていて、3〜4時間はあたたかさが持続する由。家にもどって早速注文。表紙が例の、「憲法の空語を充たすために」を紹介してる、2014年秋号から、商品番号をさがして。

これが、大当たりの商品でした。今はまったく足は痛くないけど、パソコンの前に座る時(たいてい長時間になる)、もう手放せない、もとい、足放せません。

12月6日、小森さんの授業のあと、わが家をおとずれた因島のいんのしまいさんも、うちでこれを試して納得、同じものを注文して、今現在も使ってるそうですよ。
足腰が冷える方には、特におすすめです(って、別に私、「通販生活」のまわしものじゃありませんからね!)






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