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2015年1月30日 (金)

4月、クッキングハウスのおはなし会

150107_ 東京は調布、クッキングハウスの松浦幸子さんから先日、お電話。
ことしの「スウさんのピースウォーク」のおはなし会の日がきまりましたよ〜〜と。(11年前から、ふしぎなことに、こういう呼び名の通しタイトルで、毎春、出前紅茶にいってるのです)

松浦さんからの今年のご注文タイトルは、「わたしの12条宣言」。
4月17日金曜日の1:30~4:00 @クッキングハウス2階のクッキングスター。

100いくつもある憲法条文の中で、12条ってユニークな存在。

「この憲法が国民に保障する自由や権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない」という12条。

その矢印は、国ではなく、私たち一人ひとりに向けられてる。
不断の努力ってなに?
「12条する」ってどんなこと?
あなたは、どんな12条してる?
そもそもなぜ今、12条? などなど、考えあえる時間になるといいなと思ってます。

私の12条宣言がうまれるきっかけの一つにもなった、保育園の園長さんが書かれた平和の伝言のことも。

笠木透さんの、ラストコンサートになってしまった紅茶でのコンサートのことも。

憲法観、平和観を介して、あらたに人と人が出逢い、つながってく希望のことも。
私の細胞は平和憲法でできている、という、高遠菜穂子さんの言葉も。

いっぱいいっぱい語りたいな。

もちろん、自民党が3年前にだした憲法草案のことも。この草案を書いた人たちは、日本をどういう国にしようと思ってるのか、そのことについても、語りたいと思っています。

********150124_

ところで!
クッキングハウスでのおはなし会の中味、あれこれ考えていたら、ふっと「12条のうた」を思いつきました。

「13条のうた」の歌詞の一部を、12条にかえて歌うのです。
元メロディがあれば、なるほど、こういうこともできるんだ!と、この発見にひとりでよろこんでるところです。

クッキングハウスで初お披露目するよ。 どうぞお楽しみに。



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2015年1月27日 (火)

二匹でお茶を。げんこりんちゃんのお皿。

朝、おおきな箱がどど〜〜〜んと到着。
原始林窯のげん+こりんちゃんから。みなさんの注文されたお皿やカップやお湯のみが、たくさんとどきました。

150127__2 私が今回お願いした中の一枚は、翔とマーガリンが、野原で紅茶をのんでるお皿。
翔とマガをいれてくれればどういう絵柄でも、と、大きさだけきめてお願いしていたもの。
2人で(2匹で)お茶を、の発想はなかったので、完全にやられました!すてきすぎ!!大好き、こりんちゃん。

こりんちゃんはお手紙に、紅茶ギャラリーのこと、こう書いてくれてます。

「2年に一度の恒例は、奇跡のような幸せな時間です。その度に思うことも、感じることも、感謝です。

戻って、注文を見ながら、何を話したか思いだしながら、造り、描く。そんな仕事を40年近く続けてこられたこと、幸せに思います。

スウさんが紅茶の時間を開かなかったら、紅茶ギャラリーでのやりとりもないのだなあ、と、そして、ゆったり過ごす、あの空間での時間も、感謝します」と。

とんでもないっす、ありがとうは、こちらこそ、こちらこそ!

こりんちゃんの便せんには、猫とこたつとストーブとおやかんと。150127_

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2015年1月24日 (土)

原始林窯のお皿、できあがりました。

141023_
昨日、原始林窯のこりんちゃんよりお電話。
10月末の紅茶ギャラリーでみなさんがご注文くださった、げん+こりんちゃん作の、世界に一枚きりのお皿や器が、やきあがったそうです。

来週水曜の紅茶の日にはもう届いています。注文されたかた、ご都合のいいとき、どうぞ紅茶にとりにいらしてくださいませ。

写真は2010年にたのんだお皿。翔とマガがまんなかに描きこまれています。

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54回目の、母のいのちの日

150124_ 今日1月24日は、母の、54回目のいのちの日。
この日はいつもピンクのスイトピー、ってきまってたのだけど、今年は黄色になりました。ピンクのより、もっと甘い香りです。

娘にとっては、あったこともない、明治生まれの文ばあちゃん。
それでも、彼女のなかにしっかり母の存在があること、それを確かに感じられることがうれしい。

私の中にももちろん、太陽のような大きな存在として、いつもともにある。困ったとき、苦しいとき、どうしていいかわからないとき、母を通して、何度祈ったことだろう。

昨日は、後藤さんのお母様の言葉を聴いていた。愛があふれてた。

水曜の紅茶では、西尾さんのお母様のお話を聴いていた。8歳の時にお別れしても、西尾さんの心の蔵にはおかあさんの愛情が、いまもいっぱいあることも。

ママ、おかあさん、かあちゃん、おかん、ママー。
母の祈り。
どうか世界の果てまで届きますように。

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私の細胞は平和憲法でできている。

高遠菜穂子さんの、「私の細胞は「平和憲法」でできている」という文章。

2013年8月にかかれたものだけど、高遠さんのこの文章、あまりにも深い。
イラクで拘束された、というひどい体験したひとでなくては、イラクでボランティアずっとして来た彼女でなくては、書けないことだと思います。

特にがつん!ときたのは、後半の、私の細胞は平和憲法でできている、という表現。
長いけど、どうか、最後まで読んでいただきたいと思います。

ここから、高遠さんの文章*********

イラク戦争をずっと見てきましたが、今は特にアメリカの若い米兵たちの姿から考えることがたくさんあるように思います。あらためて彼らから聞いた話を思い出しています。

アメリカには徴兵制はありませんが、ほぼみんな借金とか学費を得るためとか経済的な理由で入隊します。厳しい訓練を受けた後、徹底的に「個」を滅して「国」のためにはたらく兵士となります。

しかし、戦地はやはり訓練でも演習でもない。特に「テロとの戦い」はどこから攻撃されるかわからない。上官には民間人と攻撃者の区別をつけろと言われますが、迷っていれば撃たれるかもしれない。

掃討作戦が始まると、今度は「動くものはすべて撃て」と命令されます。米兵たちはそれに従いました。そうして、たくさんのイラクの普通の人々や子どもたちが殺されました。

片っ端から連行してきた人たちに、自白を引き出すため拷問をしていたのが、内部告発により米軍の組織的な拷問・虐待が発覚したアブグレイブ尋問センターです。軍だけでなく、民間セキュリティ会社も独自の拷問マニュアルを作って実施していたというのには心底驚きました。そのうちに、自白を引き出すなんていう目的はどっかに行ってしまい、「拷問のための拷問センターになっていた」とある米兵は言っていました。

いったん戦地に行けば「殺したくない」「拷問したくない」はありえません。軍の規律に従わない者は、軍法会議にかけられてしまいます。軍の中では、人間の良心に従うことは罪になってしまう可能性大です。恐怖のために任務遂行できなかった場合には「臆病罪」という罪状もあり、最高刑は死刑だそうです。

イラクでヒャッホー!と言いながら無差別殺戮をしたり、拷問や虐待をしたり、笑顔でピースサインしながら遺体と記念写真を撮る米兵たちは、最初からモンスターだったんでしょうか。

おぞましい、信じられない、残酷、狂気…そう思いました。でも、その後にこんな風にも思いました。きっと米兵たちも、アメリカではいい息子だったり、やさしいお父さんだったりするんだろうな。もし私が若い時に軍隊に入っていたら、自分が絶対にこうならないという保証はないなと…。

軍隊という装置の中で、反射的に攻撃できるよう訓練され、軍の規律に従うよう教育され、戦地の究極の緊張状態の中で「敵を殲滅せよ」という命令を受けたら、全力をつくしてしまうかもしれないと考えたのです…。軍の中で自分がいじめられていたなら、捕虜たちにもっと酷いことをするかもしれないと…。

でも、ある瞬間に、子どものちぎれた身体や、頭が吹っ飛んだ遺体を見て、自分が犯した「罪」を意識してしまうかもしれない。「もう人を殺したくない」と思うかもしれない。じゃあ、「やめます!」って言えるだろうか。逃げられるだろうか。いや、きっとできない。軍の中にいればそうしたことは“反逆”になるし、“臆病”になる。軍法会議で「反逆罪」や「臆病罪」で死刑や終身刑を宣告されるなら、殺しまくって「名誉」を得たいと思うだろうと…。

イラク戦争は終わってなんかいない。それは、アメリカにおいても同じです。イラクから生還したのに、祖国で命を絶ってしまった若い兵士たち。イラクでの戦死者よりもアメリカに帰還してからの自殺者の方が多いことは、以前にここにもポストしました。激しいPTSD、離婚、ホームレスとなる人たちも多いそうです。

無邪気な子ども時代、楽しい学生時代の最中には想像もつかなかった顛末です。本気で平和のために働いたはずなのに…。

以前、ニューヨークにある「帰還兵病院」に行ったことがあります。手や足を失った人たちのリハビリ、PTSDのカウンセリング。アメリカがやってきたあらゆる戦争の帰還兵たちがそこにはいました。イラクやアフガニスタン帰還兵だけでなく、第2次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争などあらゆる世代の帰還兵たちが今も治療を必要としていました。

女性兵士向けのカウンセリングもありました。現代の戦争は女性兵士が多いのです。特にイスラム圏での任務には女性兵士がより必要とされます。前線に行かせてくれと志願する女性も増えていると聞きます。この時、取材をOKしてくれる女性は見つかりませんでしたが、あるドキュメンタリーで、女性兵士の3分の1が母親であること、イラク人の子どもを殺してしまったことで、子育てが苦しみになってしまったという女性が紹介されていました。

そこまでの犠牲を払ったのに、アメリカは今もテロに怯えています。若い世代がこれだけ全力を尽くしたのに、その結果、アメリカは世界中から恨みを買い、嫌われてしまいました。

「テロとの戦い」はテロを世界中に拡散しました。アメリカの戦争に巻き込まれた国々では、大規模なテロで一般市民が何度も犠牲になっています。

こんなアメリカにこそ日本の平和憲法を押し付けたいです。

イラクのどこに行っても言われた言葉があります。

「日本はあの戦争以降、世界のどの国とも戦争をしていない平和の国」

親日家の多い国はたくさんあるけど、日本が積極的に“参戦表明”したイラク戦争の地で言われたこの言葉は、沁みました。しかし、現状がどんどんかけ離れていくことに焦りも感じました。

それでも、「平和な国ジャパン」というブランドイメージだけで、安全が確保されることは何度もありました。日本人であることに誇りを持てました。

イラクのファルージャで武装グループに拘束された時、私は自分自身の人道支援活動を必死に訴えました。目隠しをされたまま訴え続けました。

解放後しばらくして私は気づきました。私は自分自身が「憲法9条」であることを伝えようとしていたということを…。

私の細胞は「平和憲法」でできているということを…。

私は「憲法9条」に守られたということを…。

自国の「安全」のために若者たちを戦地に行かせる政治ではなくて、紛争を予防する外交・政治を本気でしてくれる政治家がほしい。そう切に願っています。

【2013年8月、高遠菜穂子さん執筆】

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依って立つところ、としての9条

私たちの依って立つべきところは、まさに9条、とすごく強く思った。

今夜の報道ステーション。
NHKでは流れなかった、後藤さんのお母様のこの発言。
「日本には憲法9条があります。70年間戦争をしていません」

この日のコメンテーターの古賀さんの発言も、とってもよかった。
彼がびっくりしたことは何だったか。

アベさんが中東に行って、すごいパフォーマンスしている、イスラム国と闘う中東に2億ドル出す、と。それは宣戦布告したも同じこと。でもその時点で、後藤さんが誘拐されて身代金を要求されていることを政府はわかっていた、このことに古賀さんはびっくりしたのだ。

「後藤さんのお母さんが9条のことをいっていたように、日本はそこに立ち返らなくてはいけない。
日本は、せめていない国に対して、戦争しない国。けれども、アベさんの発言や、その後の動きで、日本の逆のイメージが世界にひろがっている。日本って、結局アメリカなのか?と世界に思われてしまった。アベ発言が利用されている。
フランスのデモでは、“私はシャルリ”のプラカードがあったが、私は、”I'm not ABE"とプラカードに書いて歩きたい」

アベさんの2億ドル支援の意図は、有志連合の国々に仲間と認知してほしかったのだろう、と古賀さんは考える。でも9条があるから、一緒に空爆に加わることはできない。だから2億ドルも、人道支援という言い方でしか、いえないわけだ。

有志連合が空爆したところで、大変な想いをしている人たちのことを伝えようとしているのが、後藤さん。そのことをもっと、日本の私たちも知るべきだし、世界の人にも知ってほしい。

古賀さんが言ってたことは、だいたいこうだったように思う。
聞きながらあわててメモしたので、こまかいとこは違うかもしれないけど、よくぞ言ってくださったと思う。

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2015年1月23日 (金)

サザンの「ピースとハイライト」って、わーわーわー?

今日1月23日付けの、北陸中日新聞(北陸版東京新聞)の「中日春秋」で、サザンのこと。

サザンの風刺はすばらしい!って私は思う。

それにしても、モミイ会長のこの発言!雑音にしか、彼には聞こえないらしい。
紅白でこの歌をうたわれて、こうとしかいいようがなかったのかな。

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http://www.chunichi.co.jp/…/…/syunju/CK2015012302000105.html

 この歌が、「わーわーわーわー」としか聞こえない、と言う人もいる。桑田佳祐さんが作詞作曲したサザンオールスターズの「ピースとハイライト」だ。こんな詞である

▼♪…都合のいい大義名分(かいしゃく)で 争いを仕掛けて 裸の王様が牛耳る世は…狂気(インセイン) 20世紀で懲りたはずでしょう? 燻(くすぶ)る火種が燃え上がるだけ…希望の苗を植えていこうよ 地上に愛を育てようよ…

▼この歌が「政権批判の歌」に聞こえると主張する向きもいて、桑田さんがわざわざラジオ番組で「それこそ都合のいいカイシャク」と釘(くぎ)を刺したらしいが、風刺が効きながら毒々しくならない、いい歌ではないか

▼さて、紅白歌合戦にも出場したサザンの歌を、記者会見という公の場で「わーわーわーわーって歌」と言ったのが誰かと言えば、NHKの籾井勝人会長である。籾井氏は、安倍首相に「あのわーわーわーのどこがいいのか?」と聞いた方がいいかもしれない。何せ安倍さんは昨年末、サザンのコンサートに足を運んでいるのだ

▼それにしても、放送文化の一角を担うべき籾井氏の文化的資質以上に心配なのは、風刺を許さぬような最近の風潮である。NHKのお笑い番組で、政治家を風刺するネタがすべて没にされたらしいが、為政者への妙なおもねりがあるのだとしたら、風刺の毒よりはるかに危険だ

▼そんなことは、20世紀で懲りたはずでしょう?

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FB9条の会から

FB9条の会Hiroshi Matsuuraさんの発信する情報から、いつもいろいろ学び、考えさせられます。
読んでいる人たちからのコメントもたくさん書き込まれているので、それを読みながら、私はどう思うか、といつも問われてる気がします。時には私もコメントしています。

その松浦さんのコメントの一つを、お許しを得て、ここに。
私も同じようなこと、考えていたので。でもここまでまとまったことは私にはかけそうになかったので。

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昨年9月に安倍首相が「空爆でイスラム国壊滅を」と提言した直後、湯浅さんの行方を捜すためにフリージャーナリストの後藤健二さんがシリア入国。翌10月に消息を絶つ。後藤さんの家族に 約10億円の身代金を要求するメールが届く。

つまり、後藤さんが拘束されたのは、安倍首相が「イスラム国」の壊滅に言及した直後に起こったのだ。しかし、アメリカやフランスと違い、日本は実際にシリア空爆に参加しているわけではない。

ところが、今回の中東訪問で安倍首相がイスラエルとの軍事協力を発表し、イスラム国の脅威を食い止めるためにイスラム国と闘う周辺諸国」に援助を約束してしまったために、武装勢力に報復の正統性の言質を与えてしまった。

安倍首相が昨年から繰り返し「イスラム国」を挑発し軍事協力を周辺諸国に約束し、「空爆でイスラム国壊滅を」と提言しているのだから、「イスラム国」が日本に敵意を抱くのもある意味当然だが、安倍首相が何度も「イスラム国」を名指しで非難し、日本に敵意を仕向ける理由は何だろう?

安倍首相は、今春、「集団的自衛権」の行使容認を議会に提出すると明言しているが、ここでマスコミが日本の安全保障上の脅威を喧伝すれば、戦争立法は容易になる。昨年秋から今日まで繰り返される安倍首相による「イスラム国」への挑発は、指呼の間に迫った戦争立法と無関係とは思えない。

*******松浦さんのコメントは、ここまで。

私も、今回のことが、集団的自衛権の法律作りに利用されそうなこと、とても危惧しています。

後藤さんたちの映像がでてから3日目。おそろしいことになりませんように、できる最大限のことをしてほしいです。

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2015年1月22日 (木)

後藤健ニさんの授業

美由紀ちゃんからのをシェア。

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瀬田美樹さんの中三の娘さんが昨年5月にジャーナリストの後藤健二さんの授業を聴いています。 
子どもたちも、祈っているそうです。
インデペンデント・プレス
http://ipgoto.com/

「いま生きる私たちが持っている権利のすべてをゴミ箱に・・・始まりは子どものようなケンカだ。戦争をやっていいことは何もない。」
ー後藤健二さんの講義 娘のメモよりー

中3の娘モモコと、夕方のニュースをみて一緒に祈りました。彼女のクラスメイトたちも、駅で、部屋で、祈っています。

ジャーナリストでクリスチャンの後藤健二さんが2014年5月に娘たちに講義してくれた内容はとても印象的で、平和について、世の中で実際に起こっている戦争について、考えさせられたそうです。

後藤さんは何度も死の淵に立ち、スーダンでは「大人は全員殺せ」と洗脳された子ども兵士に囲まれた話もしてくれたそう。

いま娘は、ニュースで語られる「卑劣な行為、許しがたい行為」「断固としてテロに屈することなく…」という言葉の裏側を、しっかり見ていると思います。どうしてこうなっているのか、を。

いまは、拘束されているお二人の無事を祈ります。

モモコの2014.5.15のメモより、印象的な箇所を少し。

「第一線のジャーナリストと人権・平和を考える」

・今年は(2014年)世界が混乱している。経済の格差、少数派&多数派、中国とベトナム 戦争?
・もし戦争したら…アメリカの出動=沖縄 日本も関係している!
・人権とは?①~⑬… 戦争になったら、人権は突然なくなってしまう。戦争は人権を守らない。
・戦争はなぜダメなの?→いま生きる私たちが持っている権利のすべてをゴミ箱に・・・始まりは子どものようなケンカ。ベトナムと中国の戦争はじまったら、日本、やばい。戦争やっていいことは何もない。

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西尾ゆうじさん@紅茶

Photo 4月の県議選に河北郡から、無所属で立候補する、西尾ゆうじさん。

そのことを知った時、この方なら心から応援したい、と思いました。
その応援の仕方の一つが、私の場合は、西尾さんに紅茶にきていただいて、そのひととなりを紅茶に集う人たちに知ってもらうこと。

で、昨日の紅茶で、「西尾ゆうじさんとおしゃべりしょう」をしました。

ふつう紅茶のなかで自然に語っていただけるよう、いつものテーブルもだしたまま。それを囲んで集った20人ほどで、西尾ゆうじさん、さえこさんご夫妻との時間をすごしました。

*******

小松生まれ、8人きょうだいの末っ子で生まれたゆうじさん。
8歳の時に亡くなったお母さんとの、忘れられないひと時のこと。今もその時の想いが、心の蔵にしっかり残っていること。
きょうだいみんな一生懸命働いて、切磋琢磨、安穏とはしていられない環境で育ってきたこと。
学校のことは、それぞれ自分でなんとかせい、自分の足元で自分の井戸を掘れ、という方針のお父さんだったこと。

そんな幼いころからの育ちが、今の西尾さんの生き方に通じてる。

内灘町の公務員となり、生涯学習課長を経て、教育長となり、その職を辞した後も、いまの社会、政治を見れば、日ごろ出逢う多くの人たちの願いとあまりにもかけ離れていて、とてもじゃないが、何もせず安穏としてただ生きるなんて、自分にはできない。

「私、というものをつくる上で、社会からいただいたものがたっくさんある。社会が、今の私を育ててくれた。それに対して、お返しできてるものはほんのわずか。何かしなきゃいかん、という想いが、地下の深いところのプレートのように、私を突き動かしています」

西尾さんが県議選に出る想いの原点、を感じました。
今だけ、自分だけ、よければいい、という考え方や、利益誘導型政治とは対極にあるものだ、とも。

5つの「みる」に関するお話も、興味深かった。
見る、観る、ひろやかに覧る、本質を察る、それに加えて、細やかに分析する意味での、診る。
今のマスコミは、最初の「見る」だけになっているが、5つのみる目でもって、今をみなければ、と。
たしかに、この5つの「みる」は、日ごろの私にとっても、必要なことだよなあ。

原発は、子どもたちの未来のことを思えば、決してゆずることができない、使ってはいけない負のエネルギー。集団的自衛権行使のことも、いのちの未来をあやうくすることだ、と西尾さん。
今の県議会ではこのどちらに対しても、反対の声がわずかすぎるのが現実です。

平和と安全こそが、政治の根本、と身を持って知り、なんとしても子どもたちの未来を守りたい、って思ってる人がここにいるよ、と声を大にしていいたい、と思いました。

今日22日の午後3時からは、内灘駅そばの西尾さんの選挙事務所で「アヒルの時間」。西尾さんにどうぞ逢いにいってみてくださいね。tel076-256-1617

*********Photo_2

この日の紅茶には、うれしいことに、選挙区以外の人たちも参加してくれてた。県議選だからね、県民のみんなにかかわることだよね。
来てくれて、西尾さんと出逢ってくれたみなさん、感じたことを言ったり、質問なども行きかう時間を一緒につくってくれて、ほんとにありがと。

長く行政マンをしてきた西尾さんは、議会をまじかに見てきて、議員というものは大きな力をもっている、とよく感じたそうです。

誰が、その力をその人にあたえるか、といえば、選挙権を持ってる私たち一人ひとり。だからこそ、今だけ、自分だけよければ、の人に、その力を持たしちゃいけないってつくづく思う!

アベさんにその力を与えちゃったのも、選挙権をもってる人たちの一票一票だったもんね。
アベさんの政治のやり方を応援する議員をふやすことは、わたし的には、自分の首を自分で絞めるようなもんだって思う。たとえいっとき、お金がもうかったように思えても。

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2015年1月21日 (水)

12:30からあいてます、西尾さんとおしゃべりしよう

Photo 今日の紅茶は12:30からあいてます。
1:00から、西尾ゆうじさんとおしゃべりしよう、をはじめます。2:45まで。

場所わからない方、前もって、訊いてね。水野の電話は、076−288−6092
雪がないので、家の脇に車10台はとめられますが、ほかの大丈夫なとこにとめてきていただけたらなおうれし。

何人きてくださるか予想がたたないのが紅茶のいつものことだけど、少ないなら少ないなりに、濃い対話の時間がうまれることと思います。
西尾さんが県議選になぜ立とうと思われたか、そのあたりをじっくりご自分の耳できいてくださいね。

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とんでもないリスク

日本のふたりのかたが、「イスラム国」の人質に。
アベさんがエジプトで、「イスラム国」と闘う中東諸国に2億ドル援助、といったことは、わざわざ、テロの種を日本にまくこと、とFBに書いたばかりだったのに、それが、はやくも現実のことになろうとしてる!

いくらアベさんが、あれは人道支援のための2億ドル、と説明しても、あちらはそうはうけとらないとわかってるはず。
2億ドル支援をテロの口実にされると知っていて、誘拐されてる日本の人がいることを前からわかっていて、イスラム国がこんな行動にでることを察知しながら、あえて2億ドル支援をエジプトで、表明したの?

私たちの感情を、対テロで欧米と一緒に行動するきもちになるようしむけるために? 
人道支援のためのお金を日本がだすことのどこが悪い、と私たちに思わせるために?

そう考えると、ふたりの方のいのちがまさに政治に利用されていることが、なおひどいし、なおつらいと思う。

だいたい、イスラム国と闘う中東諸国に2億ドル援助する、って、いつのまに、だれが決めた? 

アベノリスク、と経済の意味で前からいわれていたけど、今は、私たちの国を戦争へと強引にひっぱっていく、危険きわまりないひと、って意味で、アベのトンでもない危険、という意味で、アベノリスク。
この危険、多くの人に知ってもらわないと!

アベさん、日本人のいのちを危険にさらしてるのは、あなたです。
中東にいる日本人も、日本にいるひとのいのちも。

*******

アベさんのいうグローバル経済は、国を富ますことが目的で、日本のひとたち一人ひとりの幸せのためじゃない。

日本が世界経済に進出して行って、原発を輸出して、武器も輸出して、日本という国がお金持ちになれば、そのおこぼれが日本人にまわりますよ、といいたいのか。
日本の大企業がもうかれば、そのおこぼれが、いつか、津々浦々にまわるんですよ、と今いってるように。

そういうアベさんの経済論理は、まさに富国強兵。

ああ、この言葉、前に聞いたぞ。
1万歩譲って、日本という国が富める国になったとして、それが、ほんとに私や、私の家族のしあわせにむすびつくって、けっして思えない。

日本のどこがテロに狙われるだろう、とおびえながら生きる日々を、しあわせと思えない。
テロと闘うために、憲法をかえて、日本の若いひとが、自衛隊員さんが国防軍として、世界の果てにいって、いのちをおとす日本になってくことを、しあわせと思えない。

こういうアベさんが日本を引っ張って行く。
ああ、いったい、どうやったら、このひとをやめさせることができるんだろう。
彼のとんでもないリスク、ほんとに多くの人に実感してほしいです。

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フランスのデモ

フランスのデモ、370万人という数字や、各国の首脳が手をつないでデモに参加してる映像などをみながら、多くの人がいっせいに同じことを、、という図に、なんともいえないこわさというか、、ざらざら、というか、ざわざわっとしたものを感じていたのです。

FB9条の会のHiroshi MatsuuraさんのFBにこの文章のシェアがあって、読みながらいっぱい考えることができました。
一つの大きなちからに集約されてしまう、束ねられてしまうとき、一人ひとりが考えることをやめたら、それが一番、こわいことだと感じました。
考えることをやめない。アーレントの言葉をまた、かみしめます。

各国首相がならんでデモの先頭にたってあるいている、と思っていたら、そうではなかったんだと知って、ざらざら、ザワザワ感、こういうことだったのか、といっそう思いました。

FB九条の会、Hiroshi Matsuuraさんからのをシェア。
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*「各国首脳参列デモは『やらせ』だった!」

インデペンデント紙による俯瞰写真をよくご覧頂きたい。
「各国首脳がデモの先頭に」などという内外の報道に接すると、その後にパリの人々が後続しているような印象を受けがちだが、後ろには誰もいない。
各国首脳の並ぶ順番まで演出された官製デモなのだ。
それでは、各国首脳は「言論の自由」という麗しい民主主義の理想のために参列しているのだろうか?
そうであるならば、昨年に無慈悲なガザ空爆を強行したイスラエルのネタニヤフ首相など参列する資格がない。
各国首脳は、「犠牲者の地位」の争奪戦に参加しているのであり、政治的・経済的思惑の探り合いをしているのだ。

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2015年1月19日 (月)

ピースウォークカフェのこころみ

Photo 今年3月21日のピースウォーク金沢にむけての、第2回PW実行委員会が先週あって、前からPWに参加してる人たち10数人が集って話しあいました。

その時にでたアイディアのひとつ。
今年はピースウォーク当日のまえに、いろんな場所で、ひとつひとつはちいさなサイズでいいから、「ピースウォークカフェ」と称して、憲法のこと、平和と戦争のこと、今の政権のこと、集団的自衛権のこと、などなど、学びあい、かたりあえる時間をつくっていくのは、どう?と。

話し合いのきっかけが、絵本からはいっていってもいいし、紙芝居からでもいいし、誰かの語りからでもいいし。
それをとっかかりにして、日ごろ自分が疑問に思っていることを訊いてみたり、自分の言葉で人にを伝える工夫をしてみたり、自分にできることを考えあったり。
こじんまりの集まりなら、いまさら訊けない素朴な質問、もできそうだし。あちこちでPWカフェが出現すれば、それをはしごすることもできて、自分のなかに、知識と知恵と言葉を貯金していくこともできるでしょう。

さっそく紅茶で名のりをあげました。
名づけて、「紅茶ピースウォークカフェ」時は2月25日水曜日。2:00〜
きっかけづくりは、「わらべうたとえんげきの広場はちみつ」の奈良井伸子さんによる、「戦争のつくりかた」の紙芝居をおねがいしてます。
奈良井さんは、去年11月の紅茶劇場で、朗読劇「空の村号」の空くんをしたひとですよ。

ピースウォークを毎年かかさず続けてる金沢、ってすごいといつも思ってるけど、ここ近年は、ピースウォークの当日だけピースウォークしてるんじゃないよね、っていう意識が、仲間たちのなかで育ってるとこがなおすてき、と思います。去年も、秘密保護法勉強会、ハンナアーレントのワークショップ、ガザ募金、秘密法パブこめを書く勉強会、などなど、PW主催/共催、というかたちでしてたし。

3月のPWの日の前に、あっちゃこっちゃで、○○PWカフェ、☆☆PWカフェ、□□PWカフェ、おうちPWカフェ、文庫PWカフェ、弁護士さんたちPWカフェ、などなど、ひろがってくといいなあ。
普段から不断の努力、の12条。これ、ピースウォークにも言えることだって思うので。

というわけで、2月25日は、紅茶PWカフェへどうぞ。
ちなみに、紅茶では、
1月21日「西尾ゆうじさんとおしゃべりしよう」1:00〜
2月4日 「笠木透さんを想う、笠木さんCDコンサート」2:00〜 
2月18日 映画「日本と原発」上映会2:00〜
と、ふつう紅茶内ミニとくべつ紅茶がラインアップしてます。
これもまた、一種のPWカフェみたいなもの、かもしれないね、って今書いてて思いましたよ。

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2015年1月18日 (日)

21日の紅茶は12:30からあいてます。

Photo にしおゆうじさんとおしゃべりしよう、のご案内をふたたびおくらせてくださいませ。

1月21日(水)1:00~2:45 4月の県議選に河北郡選挙区から立たれる、内灘町元教育長さんの西尾ゆうじさんに紅茶の時間にきていただいて、お話していただきます。 題して、「西尾さんとおしゃべりしよう」は、1:00から。

始まり時間にどうかご注意!紅茶はこの日、12:30にopenしますのでどうぞ早めにおいでください。

西尾さんがどんな方なのかを知っていただくことをメインにしたお話会にしたいと思っています。

最初の方は、私が西尾さんにいろいろお尋ねしたり、訊いたりしながらすすめていくつもりですが、 途中からは、そこに参加してる人たちが、西尾さんと出逢って感じたこと、西尾さんのお話きいて思ったこと、質問したくなったこと、などなどざっくばらんに訊いてみる、といった双方向の、ジョイントトークのような時間になればいいな、と願っています。

西尾さんが、暮らしのこと、政治のこと、原発のこと、憲法のこと、集団的自衛権のこと(これに関する法律は、4月のこの選挙後に一挙にだされますよね)などなど、どんな考えをもってらっしゃるのか、自分の目と耳で確認するのって、とても大事なこと。

お時間のご都合のつく方、選挙区以外の方も、どうぞいらしてくださいませ。コウチャの時間内、ミニとくべつコウチャなので、かたくるしい会にはなりませぬ。お待ちしております。

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ダイアログ・イン・ザ・ダーク 明日19日 Eテレで。

120511_ 3年前の、娘から夫への誕生日プレゼントは、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」の2人分の招待券でした。

「ダイアログ〜〜」は、真っ暗闇のなかで、音や匂いや触れた感じなど、つまり、視覚以外の感覚で、日常生活のいろいろなことを体験する、ワークショップ形式のエンタテイメント。
暗闇を案内してくれるのは、アテンド、と呼ばれる視覚障害のかたです。

娘が彼と結婚する前に2人で体験してみて、とってもよかったので、ぜひ私たちにも体験してほしい、ときっぷを送ってきたのです。

2人で東京に出たおり、そのきっぷをつかって、私たち夫婦と、あと6人の知らない人と、8人で「ダイアログ〜」を体験しました。

なるほど!
いつもあまりに目に頼って生活してるけど、足元のはっぱを踏む感触、ゆるやかな坂道の感触、匂い、揺れるものにそっと乗って、揺れてみる感覚、って、たしかにいつもと違う!

自分の感覚を信じて、歩く、すわる、ゆれる。
相手を捜して、たどり着けた時のうれしさ、ほっとしたきもち。
人の声のぬくもり、からだのあったかさ、信頼感。
暗闇のなかで、お茶を注文すること、それを飲むこと、食べること。
カードをつくること、カードに言葉をかくこと。
すべて、当たり前にしてることが、暗闇の中ではふしぎな感覚でもって、それらをしてることにきづきました。
いろんなことに気づく、ふしぎですてきな体験でした。

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いきなり「ダイアログ〜」のことをここにかいたのは、明日の19日、Eテレで「ダイアログ」の放送があることを知ったから。

以下、スタッフさんからのメールをここに。
ダイアログのことって、オルゴール療法のこととおなじように、言葉でつたえるってとてもむずかしいので、テレビでみて、すこし感じていただけたら、と。

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スタッフの鈴木です。 いよいよ、放送が近づいてまいりました!
NHK Eテレ「ブレイクスルー」(1月19日 20時~20時29分)
「"みえない"をみる ―暗闇のスペシャリストたち―」
http://krs.bz/dialog/c?c=7285&m=10569&v=42b8a495

昨年10月~11月、ダイアログに密着取材をしていただきました。
一般体験からビジネスワークショップまで、取材にご協力いただいたみなさまにも その節は大変お世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。

番組MCの風間俊介さん、サヘル・ローズさんにも暗闇をご体験いただき、 その直後に会場で収録されたひやまっちとみきティとの真剣勝負トークも見応えありです! ダイアログの裏側、スタッフの素顔も垣間見れるはず。 ぜひ、みなさまご覧くださいませ!

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2015年1月14日 (水)

そらまめ市場

12日、そらまめくらぶのそらまめ市場@川上幼稚園、にはじめて参加しました。
この日のうれしかったこと3つをあげるなら、

その1。去年86歳でなくなられたむっちゃんのつくったお人形が、ちいさいひとたちに大人気で、たくさん買ってもらえたこと。150111_

紅茶の新年におうすを点ててくれたYさんのお母さんであるむっちゃんが、デイサービスで縫いためたお人形の数々をそらまめ市場に。うりあげは、関東から移住してきたひとたちにきいて、一番活かせるところにカンパとします。むっちゃんからは、それ以外にも貴重なカンパをお預かりしてるので。

その2。川上幼稚園の中で、そらまめくらぶがはじまったわけを、となりでお店をひらいていたいとちゃんから聴けたこと。

いとちゃんは金沢に来る前の京都で、サコ魔女サンバさんのいるあゆみ助産院とつながってたひとでした。あゆみ助産院のフリースペースに学びのグループがいくつもあって、そういう場が金沢にもあったらなあ、という願いと、川上幼稚園の園長先生の想いとがシンクロして、自然育児の会・そらまめくらぶがうまれたんですって! そらまめのおいたちに左古さんが関係してたこと、超うれしい。

その3。紅茶のお店の右隣りでお店をだしてたのは、「やまのおうち」店長のこのちゃん。

彼女のおかあさんがずっと以前から、紅茶にきてらして、このちゃんは小学生の時、おかあさんといっしょに紅茶にきたことがあったのです。21年ぶりの再会。子どもの時に何回か来ただけなのに、このちゃん、紅茶の家のまどりも、私のことも、しっかり憶えててくれて、ほんとにうれしかったです。
これをご縁に、彼女とパートナーのお店やまのおうちにきっと行ってみよう、と思いました。

150113_ そらまめ市場は、こんなふうにして、ひととひとが出逢える場所。

ほかにも、旅カフェさん、宇吉堂さん、てんてんさん、おにぎりケータリングのにぎにぎさん(やまのおうちさんがつくったにぎにぎのおにぎりブローチもこの日の市場で買いました)、冷え性さんむけのお菓子屋さん、ももちゃんのマッサ―ジコーナー、などなど、全部はまわりきれなかったけど、とってもおいしかったよ、お店屋さんやお客さんとの会話も、楽しかったよ。



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2015年1月13日 (火)

歌の贈りもの

150110__4 東京に泊まる時は、娘たちの家でお泊り。
帰る日の朝、休日だから寝坊すればいいよ、といってたのに、せいちゃんが早めに起きてくる。マイもなんだかそわそわしてる。
やがてせいちゃんがギターをもってあらわれた。

???な顔の私に、マイが、「今年は、誕生日に二人で歌を贈ります」っていう。

あらまぁ、おとといのかつこさんからの歌のプレゼントといい、今年はなぜか歌づいてるみたいな私。
でもいったい何の歌だろう、2人のお気にいりかな?

せいちゃんがギターでイントロをひきはじめたけど、まったく聴いたことのないメロディー。
2人の歌いだしの言葉を聴いて、やっとわかった。「♪ほかの誰とも」、13条のうたでした!

ひぇ〜〜、いったい、いつ練習したんだろ、あんなにいつも忙しいのに。
ところどころにハモリもあって、順子さんのとはまたちがうせいちゃんのアレンジによるハモリもあって、間奏のところのせりふは、私宛へのオリジナルメッセージになっていて、もう、途中から、私、ぼろぼろ涙なみだ。

超うれしい、サプライズすぎる贈りもの!

何よりも、2人で相談して、この歌にしようって2人とも思って、編曲して、練習してくれたこと。
緊張して、ハモリがいつもみたいにいかなかったよ〜〜、ほんとはもっとうまいんだよ〜っていってたけど、もうもう、母は、十分にうれしいです。
それでgood enough。ありがとうありがとう、です。
そういう2人がともに生きること、そのありよう、それ自体がすばらしい贈りものなんですから。

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月光荘の月のはなれで。

Photo_2 横浜からの帰り道。東京駅にでて、今回こそはお寄りしよう、と銀座の月光荘さんへ。
ひょっとしたら、一年ぶり以上のごぶさただったかも。
懐かしいお店のみなさんが、突然の訪問をとってもよろこんでくださる。

日ごろお世話になりっぱなしなのに、長らく来ることができなかったので、よかったよかった。
ちょうどほめシャワの在庫がなくなりそうな時だったとのこと。ご注文も同時におききできてよかったよかった。

みれば見本用のほめシャワが、もうぼろぼろ。納品時にあたらしい見本をおつけしますね、と。
恐縮されたけど、それだけお客様が手にとってよく見てくださってるってことなので、こちらは逆にうれしいのです。

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おなじみの便せんなど買って、ふと目をあげると目の前に立ってたのは、なんと、クッキングハウスのスタッフ、Aさん!
近くに用事があって、月光荘にたちよったとのこと、まあ、なんちゅうシンクロでしょう。

彼女と地下のカフェでお茶するつもりが、去年あたらしく開いた月光荘のお店、「月のはなれ」が、今の時間ならお茶だけでも飲みに行けますよ、と教えてもらって、いったんお店を出て、新しいお店へ向かう。

「月のはなれ」は、3年前に、ミチコさんとマイと私の三人展をひらかせてもらったギャラリーのある建物の、5階にできた、お酒もお料理も楽しめる、おとななお店と聴いてます。

150110__2 細〜い階段をのぼりつめた屋上が、お店のあるところ。
ちいさな庭をとおりぬけた先に、時には生演奏も聴けるらしい、おちついたふんいきのある、ちいさな「はなれ」がありました。

クッキングハウスのAさんとゆっくりおしゃべりするなんて、とってもまれなこと。
いつもお客様を迎える側で、せいいっぱい働いてるものね。

彼女との話は自然と、笠木さんの歌のこと、笠木さんの言葉のことへと。

笠木さんの生き方も、クッキングハウスという場所のすてきさも、自分の言葉で伝えていけけるといいなあ。そう語る、若い彼女との思いがけない再会の場所が銀座月光荘さん、というのもなお、うれしいことでした。150110__3

前日の、紅茶姉妹のお泊り旅から引き続き、うれしいいことが重なって、今は空のひとの、月光荘おじちゃんにも、感謝感謝。

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1月21日、「西尾さんとおしゃべりしよう」は1時より。

Photo 1月21日(水)1:00〜2:45 4月の県議選に立たれる、内灘町元教育長さんの西尾ゆうじさんに紅茶の時間にきていただいて、お話していただきます。題して、「西尾さんとおしゃべりしよう」

以前、2:00からとおしらせしましたが、都合により、1:00からとなりましたので、始まり時間にどうかご注意!

西尾さんがどんな方なのか、その人となりを知っていただくことをメインにしたお話会にしたいので、最初の方は、私が西尾さんにいろいろお尋ねしたり、訊いたりしながらすすめていこうと思います。

途中からは、そこに参加してる人たちが、西尾さんと出逢って感じたこと、西尾さんのお話きいて思ったこと、質問したくなったこと、などなどざっくばらんに訊いてみる、といった双方向の、ジョイントトークのような時間になればいいな、と願っています。

河北郡の選挙区は内灘と津幡の2町ですが、県議選なので、県内のだれにもかかわる選挙。

西尾さんが、暮らしのこと、政治のこと、原発のこと、憲法のこと、集団的自衛権のこと(これに関する法律は、4月のこの選挙後に一挙にだされますよね)などなど、どんな考えをもってらっしゃるのか、自分の目と耳で確認するのって、とても大事なこと、とおもいます。

ふつう紅茶内、ミニとくべつ紅茶なので、かたくるしい会にはなりません。
お時間のご都合のつく方、選挙区以外の方も、どうぞいらしてくださいませ。

お待ちしております。

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2015年1月12日 (月)

新しい年の、姉妹紅茶

新年の姉妹紅茶の時間。
ことしは、川越のジュンコさんと京都のかつこさんと石川の私、の3人で、横浜と鎌倉へ、お泊りの旅。

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家と家の間をぬうように走る江ノ電。
幼いころ、この電車で江ノ島の海に何度もいった私。めっちゃ、なつかしい。

150109_ 鎌倉は、ジュンコさんが子ども時代をすごした町。通学した道。
駅から歩いてすぐの海にでて、浜辺を3人で歩く。海が光ってる。
一月でも風が冷たくない海は、さすがに湘南。

鎌倉の長谷寺。ろうばいのあまい香り。見上げるおおきな観音様。
身代わり鈴とよばれる土鈴の、やさしい音色。

鎌倉の大仏さんへは、マイが幼稚園のころ、姉といっしょに来たことがあったっけな。
20円はらって大仏さんの胎内見学。
大仏さんのお腹の内側は、陽のあたってる面だけ、触れるとほんわかぬくかった。朝からいいお天気だったので、大きな鋳物もここまでお日様にあたたかくしてもらえるのだね。

鎌倉と言えば、鳩サブレ。母の大好きだったお菓子。大仏さんの近くにも小さなお店があって、やっぱり素通りできずに、一番ちいさいのを買う。

150109__2 鎌倉のクラシックな喫茶店で、三人三様、ごくごくプライベートな話をしあう。
夜は、ホテルの窓から光の色とりどりの観覧車を眺めながら、話のつづき。

150109__3

話しながらふと、そこにいつも均等感があるのに気づく。
申し合わせたわけじゃないのに、誰か一人だけず〜っとしゃべってるとか、場を独り占めしてる感が、まったくない。
事前に何のうちあわせてもないまま、個々の、いま、ここで話したい話が、ふしぎに連鎖してつながって、発見したり、共振したり、腑におちたり、哲学したり、、、していくおもしろさ。

それぞれの場所で、場を作って来たもの同士つちかってきた、聴く呼吸、みたいなものなのかもしれないね。

夕ご飯の席で、私へのバースデーケーキのサプライズがあったんだけど、ホテルの部屋でも、かつこさんが、歌をプレゼントします、っていって、綾香の「にじいろ」を一生懸命歌ってくれて、胸が熱くなる。

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150110_ 翌日は、桜木町から「赤いくつ」というバスにのり、港のみえる丘公園でおりてから、異人館あたりの散歩。
365日クリスマス、なんて楽しいお店もあった。

横浜元町は、半世紀近く前、まあさんとよくデートした場所。もちろん何もかも変わってみえるけど、その場所に自分が立つ、ってことがね、タイムマシーンにのって来たみたいでね。ああ、よく生きて来たな、って思えて、ちょっと感慨深い。

いい旅ありがと。いい企画ありがと。
年のはじめに、心のたな卸しをして、やさしいちからと静かにわいてくる勇気を、いっぱい入荷。
たまの、こんなたな卸し、ほんとに必要なことだとあらためて感じたよ。

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2015年1月 7日 (水)

新年の姉妹紅茶

101 去年の1月、川越と京都と津幡の紅茶姉妹が、年の初めに京都で集合。おもいっきり語りあう時間をすごしました。

年に一度、そういう時間を持とう!となって、今年は鎌倉で再会します。

私は明日から上京。スマホを持たない私なので、しばしネットとは、サラバじゃ。

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12日、川上幼稚園でのそらまめ市場でもしもお会いできたらうれしいです。

紅茶のお店は、紅茶はでませんが、むっちゃん人形や、おにぎりコースターや、ビー玉ピンどめ、それにいつもの紅茶の本とmai worksの本たち、「ほめ言葉のシャワー」や「13条のうた」川越紅茶10周年記念の「まぁるいレシピ」などなど並べます。

その日はマリオのパン屋さん、宇吉堂さん、旅カフェ、やまのおうち、それにりさいくるの品々、たべるものあれこれ、いろんなお店がでるそうです。はじめてなので、楽しみ!
そらまめ市場は10:30〜2:00まで。マイ食器、マイバッグ、おもちください。

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むっちゃん人形

150107__2 山崎さんが、今日のお薄の日に、かかえて持って来てくれたもの。

むっちゃんこと、86歳で去年の秋に亡くなられたお母さんが、通っていたデイサービスで、ちくちくちくちくと一つ一つ縫いあげたお人形の数々。150107__3

誰かがよろこぶかたちで活かしてもらえたら、と暮れに話していた山崎さん。

それなら、そのお人形、1月12日のそらまめくらぶのそらまめ市場に並べましょうか、ということになったのです。

名づけて、むっちゃん人形。うりあげは、ふくしまからの人たちに一番役立ちそうなとこに、というお約束もしています。いくつか、ここで先にお披露目するね。

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お薄の時間の「ん」しりとり、今年の○○

Photo お初紅茶のおうすの時間には、いれかわりたちかわり、10人がつどって、お抹茶を何杯もおかわりしながら、新年の語り合いを。

前半は、ことしのいい「運」がつくように、と、「ん」しりとりをみんなで楽しみました。
何年か前にも紅茶ではやったこのしりとりのルールは、「○ん」からはじまり「○ん」でおわる。次のひとは、前のひとの「○ん」からはじまる言葉でしりとりを続けて行く、というもの。

新幹線→せんだん→団らん→欄干、、、とつづけていきます。
鑑定団→男装の麗人→人権週間(と、だんだん高度なのもでてくる)
ちゃんぽんめん→面談→段取り名人→じんましん、
べんさん→三角巾→きんとんうん→運搬→パンダの赤ちゃん、などなどというふうに。

なんまわりもして、たくさん笑って、「ん」しりとりはおひらき。

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後半は、Nさんが、今年のみんなの目標みたいの、聴いてみたいなあ、とリクエスト。

私は、去年以上に、不断の努力を普段から、の12条をすること。私自身のからだをもっと愛おしむこと(みんながいっせいに、そう、そう!とうなずく)

今年は、幸せホルモンをいっぱい出したいと思ってるの、という Kさん。
自分がうれしいことをすることでセロトニンが。自分が誰かに何かすることで、その誰かがよろこぶとオキシトシンが。(それって、アリガトウやウレシイやヨロコブが行ったり来たりってことだね、そうすると幸せだなあ、って感じるホルモンが出るんだそうです)

暮れに、実のお母さんがぞっとするような大怪我をした、もうひとりのKさん。
一時は意識不明だったけど、今は普通に会話もできるまでに。会話ができるってこんなに楽しいことだったのか〜!って思った、と。
彼女は、実母とお姑さん、二人の母との時間をより大切にしながら、自分の仕事の場面では、自分のできる12条を、さりげなく、何気なく、していこうと思ってるんだ、と。

律子さんは、目標、というのは特にないけど、目の前にあることを一つ一つしていくこと。
長年してきてるさまざまなことを、続けよう!というよりは、続いて行く、という感じかなあ。(これ、わかるなあ。紅茶も、続けよう!って感じではないので余計にそう思った)

お薄の時間はことしでたぶん18回目。
意外だったけど、律子さんも、Oさん夫婦も、初のおうす紅茶だったそうです。
そうだね、続いていると、続けていると、いつかこうして来れる時もあるんだね。

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去年のラスト紅茶は24日だったので、2週間ぶりに会う人ばかり。
みな、25日の新聞やその後の紅茶ブログで、笠木透さんが亡くなったことを知っていた。紅茶で歌ってくれたあの日が、最期のコンサートだったんだね、、、と、話はいつのまに、笠木さんの歌、ことば、生き方、へとつながっていきーー。

今日の最後に、紅茶仲間たちからすてきな提案がでました。
ねえ、笠木さんの歌を聴く日、っていうのを紅茶でしない?と。
そうだね!それ、いいね。笠木さんの歌のCDをかけて、語りをきいて、言葉をもういちど味わって、「笠木さんを想う紅茶の時間」っていうのをしよう。

というわけで、2月4日水曜日の紅茶の時間で、笠木さんを想い、笠木さんの歌を聴く会、をしま〜〜す。
2:00より。笠木さんのコンサートにいらした方も、これなかった方も、どうぞおいでください。

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rebornの不思議なロングベスト

今日は、このベストを着ています。

150107_reborn

もともとは、京都の染の齊藤洋さんがガラ紡で染めたおおきなショールでした。今から20年近く前、齊藤さんが金沢で染めの展示会をした時にもとめたもの。

すっごく気にいった柄で、大好きなのでしたが、いつのころからか、私が着るとショールが歩いてるように見えてしまい(もうすこし背の高いひとが着るときっとぴったり)、、、何年か、こころならずも眠り姫にさせてしまってた。

で!数年前、思いきってはさみを入れて、ちくちくちくちく。
かくして、このロングベストreborn、というわけです。
余った布もまた別の小物に、ちくちくちくしました。

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1月12日は、そらまめくらぶのそらまめ市場

1月12日、そらまめ市場が、幸町にあるすてきな幼稚園(ヴォーリーズさん設計の建物も、園の中味も、考え方も、されてることも!スイスオルゴールもおかれている幼稚園です)で、ひらかれます。10:30〜2:00

ピースウォークや、紅茶での空の村号や、小森学級生徒会でつながってるママ達もお店をだします。

140612_ 私も今回はじめてお店をひらくことに。
ちいさな本屋や、紅茶じるしおにぎりコースターなど。
紅茶の山崎さんのおかあさん、むっちゃんがつくられたお人形もいっぱいもっていきますね。

        ↓

自然育児の会 そらまめくらぶより
「2015年1月12日、成人の日、そらまめ市場ありまーす!
雪がどうなるかー!
でもお母さんたちのすんごい熱気ムンムンだと思われます!!
お母さんでなくても、どなたでも気軽においでくださいね!

チラシには載っていませんが、
・プチ宇吉堂さん
・体温向上委員会さん
・マリオのパン屋さん も出店予定です」とのこと。

たべものもいっぱいあります。マイ食器とマイバッグをおもちください、って。

そらまめくらぶのこと、もっと詳しくはhttps://www.facebook.com/kanazawa.sora.mame
1月25日には、「おとうさんが、幼稚園と学校をつくっちゃった」というお話を聴くセミナーもひらかれるそうです。

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今日はお薄の時間

今日7日は、ことしのお初紅茶。この日は紅茶でなくて、お薄の時間になります.時間はいつもどおり、1:00〜6:00open.
紅茶仲間の山崎さんが、毎年、ボランティアでお抹茶をたてにきてくれます。
お代わり何杯でもどうぞ。

あたらしい年にむけて、なにを語りましょ。去年は、たいせつにしたいこと、もの、ひと、、、について語りましたね。

150107_ 写真は、中学校時代の先輩がアメリカ旅行をした時、ワシントンDCのホワイトハウスの前で、ヒッピーみたいな男の人が売っていた、というpeace石です。ヒッピー、という単語からして、たぶん30年くらいも前のことでしょうか。

いつもは文鎮につかってますが、お初紅茶の今日は、ミチコさんのおそなえもちの横においてます。

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2015年1月 4日 (日)

初ちくちく

150101_ 元日から大雪のことし。元旦に除雪車がはいったのも、私の記憶の中では初のことでした。

私たちは、ささやかなてづくりのおせちを食べながら、しずかな夫婦のお正月を。今年はすくなめにつくったので、ほぼもう食べきり。

初ちくちくでは、こんな服ができました。タートルネックとポケットはリバーシブル。姉の遺した普段着の着物の、表地と裏地とで。
150103_

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東京の娘夫婦は、暮れの間、それぞれの仕事でめちゃめちゃ忙しくしてた分、お正月休みはのんびり、おだやかな日々をすごしたようです。

元日には、初日の出を見にいこう!と2台のバイクにのって、初乗り。
厚い雲で日の出は拝めなかったそうだけど、とおりかかった門前仲町(親しい人が2人も住んでる町)の神社で初詣、近くで初湯(2人とも温泉が好き。冷たい風でかじかんだからだをあっためて)、そして見たかった映画を初見。

いつもほんとによく語り合ってる二人、お正月休みには、せわしかった暮れに話したりなかったモノ・コト・キモチを、きっといっぱいいっぱいしゃべってるだろな。

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ことしもどうぞよろしく。
夫婦のあいだで、親子のあいだで、紅茶や、peaceの仲間のあいだで。
そして去年の春からあらたにfacebookでつながった遠くの方たちとも。

戦後70年目のことしを、戦前○○、にさせてはいけない。
そのために、私も自分のできることでせいいっぱい、12条していこうと思います。

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2015年1月 1日 (木)

2015 white new year

141231_ みなさま。2015年があけました。

こちらは、年明けころからふりだした雪が思いのほかつもって、木々たちは白いモンスターのようです。
white new year! ことしもどうぞよろしくお願いいたします。

写真は、お正月に登場するわが家の鏡もち。
ミチコさんの、たぶん20年くらい前の作。

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きのうのFMで、笠木さんの40年前の歌声、「でこ坊よ」を聴けました。
笠木さんはこれまでに何千もの歌詞をかいてこられて、きのうはその歌をたかいしともやさんたちが歌ってましたね。田中さん、ありがとう。

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紅白には31年ぶりに出場、というサザンが「ピースとハイライト」を歌っていました。

以前、トヨタの車のCMで流れてた時、
 ♪希望の苗を育てていこうよ
  地上に愛の花を咲かそうよ
  未来に平和の花咲くまではblue
という歌詞を何気なく聴いていたけど、その後、全部の歌詞を知って、すっごーーい!って思った。

「現代史をやる前に時間切れ」も、「裸の王様」も、「知ろうよ、互いのイイトコロ」も。
 昨日、テレビ画面であらためて歌詞をみてたら、「大義名分」という言葉に「かいしゃく」ってふりがなついててびっくりしたんだけど!

歌詞で表現する。歌で伝える。言葉のちから。音楽のちから。

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ひとには誰にでも想いというものがある。
大事なのは、それを、へたでもいいから、自分で表現することだ。

笠木さんからの終わらない宿題は、きっとそういうことでもあろうと思うから、今年も、私は、言葉で、文字で、想いを表現していこうと、まっ白な新年の朝、自分に約束しています。

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