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2015年1月21日 (水)

フランスのデモ

フランスのデモ、370万人という数字や、各国の首脳が手をつないでデモに参加してる映像などをみながら、多くの人がいっせいに同じことを、、という図に、なんともいえないこわさというか、、ざらざら、というか、ざわざわっとしたものを感じていたのです。

FB9条の会のHiroshi MatsuuraさんのFBにこの文章のシェアがあって、読みながらいっぱい考えることができました。
一つの大きなちからに集約されてしまう、束ねられてしまうとき、一人ひとりが考えることをやめたら、それが一番、こわいことだと感じました。
考えることをやめない。アーレントの言葉をまた、かみしめます。

各国首相がならんでデモの先頭にたってあるいている、と思っていたら、そうではなかったんだと知って、ざらざら、ザワザワ感、こういうことだったのか、といっそう思いました。

FB九条の会、Hiroshi Matsuuraさんからのをシェア。
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*「各国首脳参列デモは『やらせ』だった!」

インデペンデント紙による俯瞰写真をよくご覧頂きたい。
「各国首脳がデモの先頭に」などという内外の報道に接すると、その後にパリの人々が後続しているような印象を受けがちだが、後ろには誰もいない。
各国首脳の並ぶ順番まで演出された官製デモなのだ。
それでは、各国首脳は「言論の自由」という麗しい民主主義の理想のために参列しているのだろうか?
そうであるならば、昨年に無慈悲なガザ空爆を強行したイスラエルのネタニヤフ首相など参列する資格がない。
各国首脳は、「犠牲者の地位」の争奪戦に参加しているのであり、政治的・経済的思惑の探り合いをしているのだ。

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