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2015年1月13日 (火)

月光荘の月のはなれで。

Photo_2 横浜からの帰り道。東京駅にでて、今回こそはお寄りしよう、と銀座の月光荘さんへ。
ひょっとしたら、一年ぶり以上のごぶさただったかも。
懐かしいお店のみなさんが、突然の訪問をとってもよろこんでくださる。

日ごろお世話になりっぱなしなのに、長らく来ることができなかったので、よかったよかった。
ちょうどほめシャワの在庫がなくなりそうな時だったとのこと。ご注文も同時におききできてよかったよかった。

みれば見本用のほめシャワが、もうぼろぼろ。納品時にあたらしい見本をおつけしますね、と。
恐縮されたけど、それだけお客様が手にとってよく見てくださってるってことなので、こちらは逆にうれしいのです。

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おなじみの便せんなど買って、ふと目をあげると目の前に立ってたのは、なんと、クッキングハウスのスタッフ、Aさん!
近くに用事があって、月光荘にたちよったとのこと、まあ、なんちゅうシンクロでしょう。

彼女と地下のカフェでお茶するつもりが、去年あたらしく開いた月光荘のお店、「月のはなれ」が、今の時間ならお茶だけでも飲みに行けますよ、と教えてもらって、いったんお店を出て、新しいお店へ向かう。

「月のはなれ」は、3年前に、ミチコさんとマイと私の三人展をひらかせてもらったギャラリーのある建物の、5階にできた、お酒もお料理も楽しめる、おとななお店と聴いてます。

150110__2 細〜い階段をのぼりつめた屋上が、お店のあるところ。
ちいさな庭をとおりぬけた先に、時には生演奏も聴けるらしい、おちついたふんいきのある、ちいさな「はなれ」がありました。

クッキングハウスのAさんとゆっくりおしゃべりするなんて、とってもまれなこと。
いつもお客様を迎える側で、せいいっぱい働いてるものね。

彼女との話は自然と、笠木さんの歌のこと、笠木さんの言葉のことへと。

笠木さんの生き方も、クッキングハウスという場所のすてきさも、自分の言葉で伝えていけけるといいなあ。そう語る、若い彼女との思いがけない再会の場所が銀座月光荘さん、というのもなお、うれしいことでした。150110__3

前日の、紅茶姉妹のお泊り旅から引き続き、うれしいいことが重なって、今は空のひとの、月光荘おじちゃんにも、感謝感謝。

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