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2015年2月24日 (火)

河合監督お話つき「日本と原発」上映会

22日の河合監督のお話つき「日本と原発」は超満員でした。翌23日の北陸中日新聞に、とても大きくいい記事が載ってました。

ほんと~~に、お話すばらしかった。監督・(くろちょぼ)弁護士、という名刺のお話からはじまって、ぐいぐいひきこまれました。

「ぼくのモットーは、本気ですればなんとかできる。本気ですればなんでも楽しい。本気でしてると誰かがが助けてくれる」というとおり、河合さんの本気が迫って来るお話。
何度も何度も会場から大きな笑い声、そして拍手。こんな講演会って、めったにないのでは。ましてや原発関連で。

この映画見てもらったら、確信もって原発はいらない、と言えるようになる。そういう目的をもって、そのためのツールとして、この映画をつくった、という河合さん。
裁判官に見せたい、アベさんに見せたい、原子力ムラの議員に見せたい、と言うたびに会場から拍手!原発の裁判の中で、このDVDを証拠のひとつとして裁判官に見てもらいたい。実際に伊方原発の裁判の中でもう見られている。

この映画の中に時間的制約もあってついに入れられなかったのが、テロと原発のこと。サイバーテロもだが、通常兵器でねらって、火の海にできる。原発は、自国にのみむけられた核兵器だ、というくだりでは、会場がし〜〜〜んと静まり返りました。

お話の最後に、映画の中にもあった飯館村の村民歌を、河合監督が歌ってくださいました、朗々とした声で、直立不動で。
おもわず涙。監督の目にもきらりと光るものがみえました。

見れなかった方、24日は加賀の大聖寺教務所 18:30〜
27日 金は加賀市 光せん坊  19:00~
28日 土は最後 野々市市 常讃寺 19:00~

昨日試写でみた鎌仲監督の「小さき声のカノン」とあわせて、まったく違う切り口で、2本ともきっと見ていただきたい映画です。

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