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2015年4月10日 (金)

うしろさんの赤ちゃん絵本のおはなしのご案内

たった今、東京のうしろさんから、お電話いただきました。
「あのね、ぼく、4月18日に、県立図書館でお話するんだけど」と。
その日にち、ああ、残念!私は東京です。
お知らせだけでも、ここでしますね。

うしろ(さんは、川越紅茶仲間の松田ゆうはちさんと大の仲良し。
川越紅茶の俳句の会で、いつも先生役?をしてらっしゃいます。

うしろ《後路好章》さんは、もとアリス館の編集長さん。
日本赤ちゃん学会(っていうのがあるんですね、はじめて知ったよ)会員。
本橋成一さんの写真絵本「アレクセイと泉」のご本もアリス館からの出版でした。

◎ 石川県立図書館◎
*日時:4月18日(土)14時15分~15時45分
*場所:石川県立図書館2階

赤ちゃんは、こんな絵本を待っている ─赤ちゃん絵本、こんな読み、あんな読み─
 講師:後路好章(うしろよしあき)

★ 赤ちゃんの体の成長にミルクが必要なように、 赤ちゃんの心を豊かに育むには、 やさしく語りかける「ことば」が大切です。 赤ちゃんと一緒に、こんな絵本を読んでみましょう。

1、赤ちゃんの発達と絵本 赤ちゃんは、関わりを求めている。 育てよう、ことばのたまご。   赤ちゃん絵本は、おもちゃです。

2、0歳と赤ちゃん絵本 ○赤ちゃんは、リズミカルなことばが大好き!
『ころころころ』(福音館) 『もこもこもこ』(文研出版) 『ぽんぽんポコポコ』(金の星社) ○赤ちゃんは、スキンシップが大好き! 『だあれだ だれだ?』(ポプラ社) 『ぴょーん』(ポプラ社) 3、「うれしい育ち・たのしい育て」のために 『うんちうんちの こぶたちゃん』(赤ちゃんとママ社) 『あそぶのだいすき こぶたちゃん』(同上) 『いちにのさんぽ』(アリス館)  『ぱっぴぷっぺぽん』(ポプラ社)

《赤ちゃん絵本―こんな読み、あんな読み》
  ① にこにこ読み 
 ②だっこ読み 
 ③ねんね読み 
 ④掛け合い読み
  ⑤あるき読み 
 ⑥うたい読み 
 ⑦たんたん読み  

*参考図書『絵本から擬音語擬態語ぷちぷちぽーん』(アリス館)

《後路好章プロフィール》
1940年、北海道美瑛町生まれ。元アリス館編集長。 星美学園短期大学・白鴎大学などの非常勤講師を歴任。
赤ちゃん絵本研究会代表。日本赤ちゃん学会会員。国語教科書編集委員(三省堂)

[著書] 「絵本から擬音語擬態語ぷちぷちぽーん」「うまれるよ うまれるよ」 「もうわらった」「おじいちゃんと日の出を見たよ」「ぴっつんつん」 「だあれだ だれだ?」「なあんだ なんだ?」「どおーこだ どこだ?」 「ごはんよごはん こぶたちゃん」「うんちうんちの こぶたちゃん」「あそぶのだいすき こぶたちゃん」 「ぱっぴぷっぺぽん」など。

 

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