« ひささんのお話とくべつ紅茶 | トップページ | 2日と3日は東京へ。3日はパパラギソングのコンサート »

2015年6月29日 (月)

バンドエイドと、花色木綿としきんそう合唱団コンサート

150628_ ひささんのとくべつ紅茶の日の夜は、遠方よりのなつかしき友、名古屋のバンドエイドこと、坂東弘美さんと多いに語り合いました。

私たちは、感覚双子か?!と思うほど、社会や政治をみてて感じる事がにているので、お互いのブログに、しめしあわせたわけではないのに、まったく同じ記事をとりあげてたり、同じ事かいてたりして、そのシンクロにいつも、ぎゃ!ぎょ!ってなっちゃう。
バンドエイドがこの日、津幡に泊まったのは、翌日に金沢で「金沢紫金草合唱団」15周年記念コンサートがあるためもあってのこと。

中国との戦争からもどった日本人兵士が、中国で見たうつくしい紫の花の種をもちかえり、その種を日本中に蒔いていった。その花、むらさきはなだいこんの物語が絵本になり、そこから合唱組曲が生まれて、今も全国のしきんそう合唱団によって、歌い継がれているのです。
この合唱団は、北京でもコンサートをひらいたけど、それは中国の国際放送局で当時おしごとしていたバンドエイドがかの地にいて、日本の合唱団と北京とをつないでくれたおかげでした。

バンドエイドと中国とは深い関わりがあり。今は、マンガ「はだしのゲン」の中国語版をなんとか中国で出版にこぎつけようとふんとうしてる真っ最中です。

*****

コンサートの前に、ちょうど花色木綿さんで開催中の、「写真が語る沖縄 戦後70年と今」をバンドエイドと一緒に見ました。

花色さんでは、2週間前にも「被爆二世の写真展」を見たばかり。尾崎神社の向かいの町家カフェが、このところぐんぐん、とても有意義な空間となり、いろんな人と人が出逢える、語り合える、貴重な場所になっています。

昨日も、今回の写真展にあわせて来沢された、フリージャーナリストの森口豁(かつ)さんにお会いできました。お話はコンサートの時間と重なっていたのでお聞きできなかったけど、森口さんの撮られた米軍占領下の沖縄の写真集「アメリカ世(ゆー)の記憶」を購入してきました。お話で聞けない分、このご本を読ませていただこうと思っています。

写真展は今日まで。花色木綿さんでは、豊里友行さんの写真展が、歩いて2分の西町教育研修館では、森口さんと森住卓さんの写真展がひらかれています。どちらも今日の6時まで。

|

« ひささんのお話とくべつ紅茶 | トップページ | 2日と3日は東京へ。3日はパパラギソングのコンサート »