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2015年6月18日 (木)

27日のとくべつ紅茶は、ひささんのお話。

150614_ 6月27日、とくべつ紅茶のゲストにおむかえする、絵描きさんのラクガキ屋HISAさんが、FBでこんなふうに書いてくださってます。

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6月27日(土)14時〜「わたしの選んだゼロ地点 17歳(あのとき)の気持ち」
石川県津幡の水野スウさん宅で、お話をさせていただきます。ご参加されたい方は、スウさんかわたしに。

水野スウさんは、「きもちは言葉を探している」や「ほめ言葉のシャワー」などの作家であり、週に一度のオープンハウス「紅茶の時間」を32年間、開いておられます。

「特別紅茶」の日は、ゲストの日。
27日は、わたしがゲストとして伺います。わたしのほうが、みなさんに教えていただきたいことがあるくらいで、語り合いの時間を楽しみにしていますがぜんぜんレールの上を歩いて来なかったへんてこりんなわたしの今までをしばし聞いていただけたらうれしいです。

子どもたちに、様々な評価がつく時代です。
診断、成績、偏った教育、こうでなければ、こうであるべきが、ますます子どもたちを不自由にさせていくような、そんな社会の流れを感じながら私も子育てしています。

そんな時代に、少しでもわたしの経験が「それでも生きていく」力になればと願います。不登校の子たちとお話すると「ヒサさんみたいに生きてきた人もいるんだから、わたしも生きていける!」と言ってくれるときがあります(笑)

わたしは、それがとてもうれしいです。立派じゃない、地位も名誉もなんにもない自分で、よかった・・!と思うのです。

排除して切り捨てていく世の中でなく、誰もが生きていける、生きていい世の中を望みます。

「紅茶の時間」は、県外からもお客さまが来られます。
そこは、普段語り合えないことが安心して口に出来るようなスウさんが、毎週毎週積み重ねてきた優しい時間が流れています。

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ですって、こんなふうに書いていただいて、うれしいねえ。
27日は、1:30open
2:00〜ひささんのおはなし。ティータイムときもちキャッチボールタイムはさんで、5:00まで。参加費は、500円。ひささんの詩や絵や絵本、ポストカードなど、その場で分けていただけるものもお持ちくださいます。手にとってごらんになって、その場でお求めいただけます。150614__2

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