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2015年6月14日 (日)

笠木さんコンサートの第一部

昨日の、笠木さんが遺したメッセージを歌う、「あなたが夜明けをつげる子どもたちコンサート」は、笠木さんにゆかりの人たちはもちろん、これまで笠木さんをまったく知らない人たちもあつまって、会場は満員。

150613_ お花も、野の花、庭の花、あじさい、どくだみ、かすみ草、、、であふれ、「森は海の恋人」のみなさんがつくった大きな手づくり看板もかざられて、会場の雰囲気も最高!

長年の相棒の増田康紀さんが岐阜から駆けつけ、そして笠木さんが歌と表現の種を蒔いた、でえげっさあとコーラスグループ旬と川崎草汰くんが、次々に笠木さんの作詞の歌を歌っていく、第一部。

オープニングは、笠木さんのコンサートがいつもそうだったように「私に人生といえるものがあるなら」を会場のみなさんと一緒にうたうことから。

「一粒の涙」「僕らの学校」憲法9条をうたった「なぜ」長良川への飛び込みを歌い、さらには人生の大きな川に飛び込む勇気をうたう「飛び込み」、そして「君が明日に生きる子どもなら」

「君が明日に〜」は、はじめて聴いた時にも涙があふれた歌。今回もまた。

 ♪見てごらん、芽がでたよ ちいさな芽だよ
   見てごらん、花が咲いたよ 〜〜
   見てごらん、種もみだよ 〜〜
   君が明日に生きる子どもなら
   この国の土に種を蒔きなさい
   君のこころに種を蒔きなさい

何度聞いても、いい歌詞だなあ!!笠木さんは詩人です!

第二部のご報告は追ってまた。
写真は午前のリハーサル風景。150613__2

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