« 長谷部教授の、ロングインタビュー | トップページ | 21日、ピーススタンディングします! »

2015年6月16日 (火)

もしゃもしゃのひこばえ

150615_ 2階の窓からの眺め。
去年12月に、wood jobのおじさんにお願いして、大きくのびすぎたクヌギの木を、一階の小屋根の上あたりでばっさり、伐ってもらったのです。

秋の強風で庭の栴檀やナラの木が折れたこともあり、のびたクヌギの枝がもし折れでもしたら、それはとても危険なことなので。

木のプロにばっさりとクヌギを伐られた瞬間は、ずきん!としたのですが、5月にはいってからはどんどんひこばえが出てきて、いまはこんなふうにもしゃもしゃ葉っぱがでてきています。

冬、家の向いの雑木林に里山保全のため、木のおじさんがはいり、木の具合を
見ながら、だいぶん大幅に木を伐っていました。ナラやクヌギ、といった雑木は、20年〜30年に一度、木を伐ることで、切り株からひこばえがでて、やがてまた再生していくので、これは雑木林にとって必要なwood job.

その作業中のおじさんに声をかけて、わが家のクヌギを伐ってもらったのでした。

22年前、アースデイで100円で買ったのクヌギの苗木。
伐られた太い枝々は、もちろん、まあさんの手で同じ長さにそろえられ、さらに割られて、来年の冬のストーブで燃やす、カタギのよい薪となるのです。

|

« 長谷部教授の、ロングインタビュー | トップページ | 21日、ピーススタンディングします! »