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2015年6月15日 (月)

ひさん個展とひささんのとくべつ紅茶

150614__2 昨日は、山代温泉通りのギャラリー・パノニカさんへ、越前のひらたひさこさんの個展を見にいってきました。(6/14〜7/5)

元信用金庫だったという建物の、向かって右手がギャラリー、おとなりはパノニカさんのお連れあいさんがしてる、感じのいい、落ちついたジャズバー。Ms.パノニカさん、なんと15年くらい前に、私の出前の話をきいてくださってた方でした。

ひささんが通った震災後の東北の、おばあちゃんや子どもたちとの出逢いを、奈良井さんのやさしいプッシュもあって、ひささんが紙芝居にした「ひとつは、すべて」。
その紙芝居を、奈良井さんがギャラリーの中で読んでくださいました。本邦初!つまりその初演をみれた、というわけ。

紙芝居の朗読の前には、ひささんの新作「大きな木」の絵本も、その原画を私たちが見ながら、その横で、奈良井さんが朗読してくれました。

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ひささんは、6月27日(土)のとくべつ紅茶のゲストとして、自分語りをしてくださることになってるおかあさんです。
おはなしのタイトル、「わたしの選んだゼロ地点 17歳(あのとき)の気持ち」は、ひささん自身がつけてくれました。150226_

10代で家をでて独立したこと、さまざまな職業を経て、今は絵描きさんをしてること、お子さんを育てながらの悩みや葛藤も、自作の絵や詩のなかにいっぱい。娘さんとの対話から、娘さんのつぶやきを詩集にしたちいさな絵本のことや、地元FMのラジオ番組では、原発も憲法も沖縄もどんどんしゃべってること、平和への熱いキモチ、などなどいっぱい語っていただこうとおもってます。

ぜひぜひ、お運びくださいませ!お名前をおしらせいただけると、なおありがたいです。

@紅茶の水野宅 1:30open おはなしは2:00から。ティータイムはさんで、きもちキャッチボールタイムもいれて、5:00まで。参加費は500円。

この日のおはなしの中心になるだろう絵本「光り届く あたらしい朝」や、「優しいあかりに包まれて」、「ずっとそばにいてくれたんだね」、今回のパノニカさん展にあわせてつくったミニ絵本「あなたが見ている世界を教えて」などなど、当日おわけできる作品ももってきていただくことになっています。お楽しみに!
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