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2015年7月 4日 (土)

はったんの出版のお祝いの日

2日夕方。川越紅茶仲間と娘と合流して、総勢11名で、松田はったんのご本、「長良川」3部作完成お祝いの会で神楽坂へ。

はったんは、41年前の私のはじめての単行本からはじまり、計6冊の私の本を編集してくれた人。出版社を定年退職するほぼ同時期の2000年に、ジュンコさんとなみちゃん(たかはしべんさんのマネージャー)が川越紅茶をはじめたので、その第一回に私からお声かけたのが、はったんと川越紅茶のつながりはじまり。

以来15年。ずっと、川越紅茶のすてきな仲間の一人であり、お母さん達のよき味方、よき聞き手。
はったんの方が人生の先輩だけども、いつも対等感持って、しかも私たちをrespectしてくれてるのを感じる、あたたかな距離感でのおつきあいを重ねて来た。

7年前、川越紅茶でした、「ほめ言葉のシャワー」のワークショップ。
参加してたはったんからの、この言葉たちを集めてマイちゃんに本にしてもらってよ、のひとことがあったおかげで、あの冊子が生まれたのでした。だから、はったんは、ほめシャワの「ほったん」さん。
はったんが本を書くようになってからは、川越紅茶仲間は、その本たちの熱心な読者にもなり。また、娘が東京に暮らすようになってからは、娘もしっかり川越紅茶の一員となり。そんなわけで、こんなに大勢でお祝いの席にかけつけた次第。

「チッチとサリー」のみつはしちかこさんや、「いつかどこかで」編集長の山崎さんや、私にはったんを紹介してくれた、永さんのラジオ「誰かとどこかで」のディレクターの橋本さんや、はったんの高校、大学時代の演劇の仲間や、出版関係の人たちや、あ、クッキングハウスの松浦さんや、笠木さんの歌の相棒の増田さんも。

150703_ 川越紅茶(含む私たち親子)からは、「はったんのこんなとこが好きbook 」という手づくり本をプレゼント。それぞれの見つけたはったんの好きなとこをかきだしたメッセージを娘がデザインして一冊にまとめ、うやうやしく!贈呈式をしました。150703__2

フィナーレは、増田さんの歌う「長良川」。びょうぶのようにひろがる「長良川」の絵本をみんなで持って拡げて。そして、郡上踊りを輪になって踊りました。右手と右足を一緒にだすナンバの踊り方をその場で増田さんに教えてもらって、ね。

帰り道、しみじみと思ったこと。川越紅茶はこの15年間、はったんからさまざまな人生の贈りものをもらい続けて来てるけど、はったんもまた、川越紅茶仲間からきっととても貴重な贈りものーー仕事関係とは違う次元のーーを、うけとってきてるにちがいない。それにきづいて、しあわせがまたふくらんだ夜でした。

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