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2015年8月 3日 (月)

梅原司平さんコンサート@志賀町

Photo 昨日2日、梅原司平さんと被爆ピアノのコラボコンサート@志賀町文化会館。実行委員会の熱意あふれて、会場は超満員。

歌のコンサートなんだけど、志賀町と福島と原発と憲法と日本と世界を知る、いろんな人の言葉でつむがれた、豊かな物語のある、社会科の授業のような、いっぱい笑って、何度もじんとくる、そんなコンサートでした。

司平さんの「折り鶴」は、つくられて、日本中の子どもたちに歌われて、世界でも歌われて、もう33年になるという。この日は、広島のピアノ調律師の矢川さんの手でよみがえった被爆ピアノの、すばらしい演奏部分もたっぷりとある、スペシャルバージョンでした。

富山空襲(1945年8月1日)の日、司平さんはお母さんのお腹の中にいて、戦火に逃げまどうお母さんがどぶにおっこっちゃったのを、司平さんのお姉さんが必死にひきづりあげて、それでいのちびろい、おかげで司平さんも生まれて来てくれたのでした。

司平さん、「国で一番えらいのは国民。今、政治が問われてるんじゃない。私たち一人ひとりが問われているんです」と。

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コンサートには、福井の雅美さんと一緒にいきました。津幡からの行き帰り、車中はまるで7月にあった9条の会北陸交流会の、2人分科会のようでもあり。8月23日に雅美さんちでする紅茶けんぽうかふぇのうちあわせも車のなかでたっぷり。

志賀町の道の駅では、名物の枯露柿(ころがき)いりソフトクリームをなめながら、足湯なんかしちゃって。いい一日でした。

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