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2015年9月21日 (月)

けんぽうBOOK、増刷へ

8月29日にすりあがってきた「けんぽうBOOK」、9月12日に2刷が届きました。

初版とくらべて、表紙が淡いピンクに。
表紙の紙もかわりました、ほめシャワの表紙に使われてるのと同じ、マーメイド、という名の紙です。すこし厚目で、てざわりもあるので、より、本っぽくなりました。前よりきっとちょっとは丈夫な本に。

私の自前の本は、付箋をつけたり、あたらしい事実を本の余白に次々かきこみを入れているので、すでにそうとう貫禄のある、古い教科書みたくなりましたが。

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本を読んだ方が、それぞれにこのBOOKのこと、ご自分の言葉で紹介してくださっています。

明治大学の図書館におつとめだった飯澤さん、ご自身の出してらっしゃるかっぱ通信に、とてもすてきに書いて下さいました。

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(前略)
13+12=25。この数式なんでしょう。正解は、あなたはほかの誰ともとりかえがきかない13条+”ふだん”の努力の12条=生存権の25条。

基本的人権などという言葉をふりかざさなくても、この視点で社会を見回せば、私たちのささやかな日常のいとなみが、どんなにか憲法と深く結びつき、身近なものであるかが分かる。

ペシャワール会の中村哲医師の談。アフガンで活動d家居るのは9条に守られているから。武器で助けられたことは一度もない。

「憲法を親友に」。そうすれば、改めて知ってるつもりの9条のかけがえのなさも、自民党憲法改正草案が如何に主権在民をふみにじるものであるかも知れるのです。

可愛い手書きイラストを水先案内人に、素敵な市井の憲法談義。

150921_

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13+12=25、の暗号に気がつくあたり、さすが、飯澤さん。

飯澤さんは大学図書館を退職された時の集いの記念に、とほめシャワをたくさんご注文くださったかた。
あとから、飯沢さんが図書館員になられた時、その辞令を出したのが、当時、明治大学にいた私の父だったと判明して、そのふしぎなご縁にびっくりしたものです。

飯沢さんも、この数ヶ月、何度も国会前の抗議行動にいってらしたようです、
ああ、peaceの pieceは、ここにも。

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