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2015年10月16日 (金)

駆けつけ警護に国会承認はいらない?!

ええ〜〜南スーダンの駆けつけ警護に,国会承認いらないの?!

しらなかったです。
いる、とばかり思ってた。いのみらにもそう書いちゃったよ〜〜。
いのみら102号に、国会承認が必要、ってかいたけど、それはまちがいであったのだ、、!ごめんなさい、みなさま。

安保関連法に反対するママの会の方が、このようにかいています。

***
初めて、代々木の日本共産党本部にお邪魔しました。きれいな建物で、入ったところには憲法9条の書がありました。

国民連合政府についての対談でしたが、「来年の選挙までは待てない!自衛隊が南スーダンに行ってしまう!どうしたらいいんですか?」と志位さんに直訴?しました。

なんと、スーダンの「駆け付け警護」には、国会の承認がいらないそうで、政権の判断で出来てしまうそうです。それまでに政権を変えられないものか?!

わたしたちの子どもたちと同じような年頃の少年兵士と、自衛隊が銃を向け合うようなことは耐えられないですよね…。

わたしたちが声を上げれば上げるほど、野党が結束したのは、国会終盤で、みんなで目撃したとおりです。個人が自発的にあれだけ動いているということは、政治家たちにとって驚異(脅威)なんだそうです!

デモの夏は終わりましたが、次の秋も、いろんなやり方で、めいっぱい声を上げていきたいなと思いました。

*******(ママの会、ここまで)

そうなんだね。

個人が自発的にうごくことが、きょうい。組織のきまりでうごいてんじゃないこと。
一人ひとりの意志で行動してること。

一人ひとりが考える人になり、行動することが、政治家たちにはきっとなによりのきょうい、おどろきとおそれ。

一人ひとりが12条しながら、a piece of peaceになる。
それが、脅威となるんだ。

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