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2015年10月27日 (火)

因島で

因島のいんのしまいさんちは、この5年間くらい、ほんとに何度も泊めていただいて、まるでお里のように安心できる場所。

娘さんが、前日の蔵での出前紅茶に参加してくれました。その間は、いんのしまいさんがちいさな2人をみていたので、ゆっくり話が聴けたもよう。

ちいさなひとって、本当にすぐ大きくなる。
この前あった時はまだ赤ちゃんだったけど、すっかりかっこいいお兄ちゃんになってた彼は、今、森のようちえんに通っているそうです。
そのようちえんの名前が、「おてんとさん」。
おてんとさ〜ん、あつまれ〜、って呼ぶと、子どもたちがあつまってくるんですって。
きっと一人ひとり、I am a piece of おてんとさんだ、って自覚してんだね。

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いんのしまいさんがそだった実家のおうちで、「スウさんの語るけんぽう〜peaceのpiece」を、10時からお昼はさんで3時すぎまで、ゆったりと。

めちゃめちゃおいしい、みんなの持ち寄りごはんの数々。
集まって来る人たちが、みんな自分のできることをもちより、てぎわよく手伝ってて、とてもきもちいい空気感。
顔なじみのひとたちが何人もいたし、伯方島からは、みみさんがなつかしいお顔の人たちと一緒にきてくれてた。

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自分が大切にされること、自分を大切にすること、相手を大切にすること。
あなたもわたしもとりかえのきかない存在だとはっきり気づくこと。
そう思うことなしに、平和って、ほんとになりたたないんだ。

なぜって、一人ひとりがそう自覚してないと、国が好き勝手なことした時、私たちはちゃんと怒ることができない。
主権者の一人として、まっとうに怒る、って実はすごく大事なこと。

一人ひとりが自分らしく、幸せに生きていくという13条の中味を実現させてくためには、不断の努力の、12条する、をさぼっちゃならないわけで。
自分がpeaceのpieceなんだって自覚することが必要で。
それって、自分が「おてんとさん」の一員だ、とおさなごが確信するように、思えたらいいことなんだよね。

今回は岡山県でも広島県でも、顔のきちんとみえる、私の生声が届く、ちょうどいい人数のかたたちが集まってくれた。

紅茶やほめシャワや、なによりもけんぽうを、手渡しでお届けにあがりました、という感覚を、どの場でも、私自身が感じながら語れたことがすんごくうれしい。
そして、「ほめ言葉のシャワーから平和」って、ほんとにほんとだ、つながってるんだ、と何度も実感したよ。

市場さん、みねちゃん、ことむさん、めいこちゃん、いんのしまいさん、そして来て下さった方たち、ありがとうありがとう!!



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