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2015年11月28日 (土)

一緒にfutureを考える

151122_ 今日28日の午後のとても貴重な一瞬、私はそこにいました。
来夏の参院選、もしもこの方が立って下さるなら全力で応援したいと以前から強く願っていた、友人で、弁護士の柴田未来さんが、ついに、こころを決めた瞬間。

憲法も民主主義もぐちゃぐちゃに壊そうとしている今の政権、それを支えてる今の国会議員。
石川県のこの構図をなんとしてもくずさなきゃ、って思ってた。
いろんな考えを持つ市民が、いろんな違いを乗り越えて応援できる人に、どうか立っていただきたい!!って思ってた。

だから、よくぞよくぞ!

アベ政権の安保法制にはっきり、NO!の意思表示ができる人。
憲法が何のためにあるのか、立憲主義の本質がわかっている人。
そんな柴田さんが、覚悟を決めて下さった。

神戸大学で政治学を学んだ後に法律家をめざし、憲法ゼミにはいり、弁護士になった柴田さん。
今年にはいってから、安保法案に関するシンポジウムや反対集会、シール投票やデモなどでたびたびご一緒し、とりわけ、「安保法制に反対するママの会@石川」が活動をはじめてからは、ママたちにとってほんとに心強い支え役。
今度は、わたしたちが強く支える番だ、って思う。わたしたちの意志を国会に運ぶ人として。

選挙は、もっとも具体的な、効果的な、12条することだけど、
来夏の参院選が、私たちの未来にめっちゃ大きな意味を持つものだということ、
もっともっと多くの人に知らせていきたい。

できるかぎり多くの人が賛同できるよう、手をつなげるとこ、探そう。
違い見つけよりも、連帯できるとこを見つけて、育てていこう。
分断は、相手を利するだけ。
大きな大きなスイミーにならなくちゃ、強大な相手にたちむかえない。

私は、柴田未来さんと一緒に、その名の通り、futureを考える一人になりたいです。

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