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2015年11月13日 (金)

母の友、12月号、

◎これからの平和のために、わたしたちにできること
(母の友12月号 特集)

「母の友」福音館書店からでている小さな雑誌の12月号が、すばらしい特集をくんでいます。早速、町の本屋さんに注文してきました。
ちいさな本だけども、中味は濃いよ。
11月号では、おかあさんによんでほしい本の特集をしていて、そのなかの1冊に「ほめ言葉のシャワー」もありました。

先月うかがった浦和の園では、お母さんたちが、「母の友」に掲載されてる伊藤真さんの「憲法生活」をテキストブックに、自主的に勉強会してるのです。
そのママたちがわたしをよんでくれたのでした。

特集のテーマの、私たちにできること。これって、12条する、のいいヒントになりますね!

**************母の友の、編集部より。

「母の友」は1953年の創刊から、すべての子どもたちが戦争に行かなくていい社会、平和な世界を目指して誌面作りをしてきました。

 安全保障関連法が成立した今、「平和」について改めて考えてみようと、いろいろな方々にお話をうかがいました。法律の専門家、戦争の現場で武装解除に取り組んできた方、記者として日本の政治を見つめてきた方、アメリカの現状を研究してきた方、作家の方。

「平和」のために、私たちが考えるべきこと、やるべきことのヒントがたくさんつまった1冊となりました。多くの方に、ぜひ読んでいただきたい特集です。

特集内容

・主権者であり続けること 中島 京子
・明日ではなく、今なのです。 加古 里子
・この国はどこへ向かっているのか 伊藤 真
・こわい。でも、だから、動かなくちゃ。 塚本 晋也
・笑顔のお母さんでいてほしい 中川 李枝子
・旅をすること 松居 直
・あなたは今、すでに「戦争」にかかわっている 伊勢﨑 賢治
・草刈りは終わるか 辛 淑玉
・二〇一五年の「空もよう」 中山 千夏
・若者と日本の将来像を語り合おう 清野 勘一
・私が決して手放したくないもの 小林 エリカ
・夢の永世中立国 林 明子
・いのちの旗じるし――自由のために 柚木 沙弥郎
・明日も楽しく過ごしたい 西村 繁男
・「反」の発想を超えて 堤 未果
・平和は幸せな食卓から 平野レミ

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