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2015年11月22日 (日)

母の友12月号

151122_ 町の本屋さんに頼んでいた母の友12月号が、届きましたよ〜〜と、本屋の元気なおばちゃん(きっと80歳近い)からお電話。
受けとりにいった足で、娘夫婦をむかえに金沢駅へ。

土曜の夕方だから当然、駅はひとの波。
新幹線のつくまで、改札口の前で、「母の友」を立ち読みする。
一人ひとりの言葉がとってもいいよ!
伊藤真さんのページも、憲法のきほんのことがしっかり書いてあって、とてもわかりやすい。

とその時、眼鏡のはしに見覚えのある顔が。
あらあら、さつきさんでした。
「自民党のつくる憲法では、天賦人権論(すべての人は、うまれながらにして、自由、平等、幸福を追求して生きる権利がある、という考え方)をとらないことにしました、
国があなたに何をしてくれる、かではなくて国を維持するには自分に何ができるか考えるような前文にしました!」とかいた、起草委員会の委員の片山さんでした。

そういう考え方にもとづくから、自民憲法草案には、国防の義務とか、国の経済を成長発展させる義務とか、環境保全の義務とか、
義務がめっちゃ、ふえてるんだね。何より、憲法を守る義務が国民にも課せられていますもん。
憲法の根本の考えかたである、王様(権力)をしばるための法、ってところがひっくりかえってるのが、自民の草案、ってこと、大きなポイントです。

さつきさんと目があっても、私は「母の友」をはなさず、それを読み続けてました!
おすすめの1冊、しかも安い!505円+税。

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