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2015年11月 3日 (火)

川越におとどけ

Photo_2 川越の「けんぽうかふぇ」には、東京に移って以来、すっかり川越紅茶になじんで私以上に紅茶メンバーになってる娘も、一緒に参加。

川越紅茶は、7年前に、「ほめ言葉のシャワー」の冊子をつくるきっかけをくれた場所。
そして、今回の「けんぽうぶっく」づくりにも、多大な影響を与えた場所。
そんな、ぶっくづくりの過程の話もできて、なかなかにおもしろい時間でした。

けんぽうに詳しい人、はじめての人、おうちで家族で夫婦で親子で、そんな話あんまりしてきてない人、そういった、いろんな人のいる紅茶で、やわやわと、みんなで学び始める、知り始める、って、いいなあ。

この日、再確認したこと。

それは、けんぽうやあんぽほうせいのこと、すっかり、しっかり、わかんなくても、(そんな人がそうそう居るとも思えませんが。とりわけあんぽほうせいは法律的にめちゃくちゃなので、きちんとわからなくてあたりまえ。金沢の金森俊朗さんもそういってらした。野生の、本能的な直感で、このことオカシイと思っていいんだ、と)、もやもやざわざわのきもちのままで、おかしいと思うことはおかしいと思っていい、おかしいといっていい、ってこと。

けんぽうやあんぽの伝え方については、この川越紅茶の場で、さらに考えあっていってほしいな。川越には、そんな時間をつくる名人のQちゃんもいることだしね!

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この日の持ち寄りランチ、娘は自分でつくったふにゅりん(サツマイモとりんごとレモンの重ね煮のこと、わがやではふにゅりんと呼んでる)と、ささがきごぼうと豚肉の含め煮、私の分までつくって、もちよりの一品に。
お〜〜、ずいぶん料理の腕もあげたね、おっくうがらずにあれこれ料理できるようになったのは、おいしいおいしいといっておいしく食べてくれるひとがいるおかげかな。

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この日、娘が語った、けんぽうぶっくづくり親子コラボの裏話は、来たる11月22日のとくべつ紅茶の夜の部で、くわしくかたります@津幡の紅茶の時間で、7:00〜。
昼の部は、娘が語る、「mai works」のお話です。2:00〜。
石川のかた、どうぞ聞きにいらしてくださいね。
彼女による13条の発見の話は、何度聞いても、私もおもしろいなあ、と思ってるので。




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