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2015年11月 4日 (水)

川口にお届け

Photo 4月の川口のちいさいおうち紅茶で話をきいてくれた若いおかあさんが、この話を友達にもきかせたい、と企画してくれたこの日の出前紅茶、メインテーマは、「12条を知ろう」ということと、けんぽうのきほんのき。

川口での紅茶は毎年、落合さんちのちいさいおうちでするのだけど、この日は、ちいさいおうち紅茶メンバーのYさんがしている、「こころのたべものハウス」が会場に。落合さんはこの日はお仕事のため、ランチタイムをちょこっとだけ一緒に。

Yさんはこの場所で、こころにもからだにもよいたべもののお教室をひらいています。そのひろさが、32年前に紅茶をはじめた金沢のマンションと、間取りこそちがえ、まったく同じひろさの18畳。

あのころは、とくべつ紅茶というと、みんなあかちゃんを腕に、膝に抱き、おかあさんたちがぎゅうぎゅう詰めに座って、すてきな園長先生のおはなし聴いたり、「さくら・さくらんぼ保育園」の映画を見たり、文庫のおかあさんたちの語るお話を聴いたり、語りあったり、したなあ、、、と、当時をおもいだして、めっちゃ懐かしい。

この日は、最近の出前紅茶のなかでもっとも人数の多い、33人の参加。
川口の紅茶で何度もあっているおなじみさんや、国会前のシールズのデモに参加してはいろんな情報をとどけてくれるOさんや、シールズの子のおかあさん、前々日の幼稚園で話をきいてくれたママがその同級生さんと一緒に。
それに、私の高校のときの同級生も!(5月の同窓会で再会して、私のしてることに関心をもち、けんぽうぶっくも読んでくれて、川口まで来てくれたのです、うれしかったなあ)

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けんぽうにしても、あんぽにしても、今更もう訊けないってこと、あるよね。でもけんぽうのきほんのきを知ったら、今の政府がしてることがどんなにおかしいか、ってわかる。
13条の意味をきちんと知ったなら、ちゃんと怒ることができる。

そんなことをせいいっぱい。最後は、13と25と12と13を一つにつないだ歌を。歌の最後には、きてくれたみんなと手をつないで、ぎゅ〜〜〜。
誰もがきっと、一人じゃ生きていけないからこそ、手をつないで一緒に生きていくんだ、よね。

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浦和、川越、川口、語る場を用意してくれたひとたち、きてくれたみんな、ありがとう!
手渡しおとどけのサイズだと、私のちいさな声でも届いて、それがまたうれしいです。
来てくれたひとたちそれぞれの、12条する、がきっとまた広がって行く、そんな実感をまた持つことのできた、今回のおとどけ旅でした。

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