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2015年11月10日 (火)

11月のとくべつ紅茶のおしらせ

151110_ 向かいの雑木林で、桜の紅葉が日々、彩りをかえていきます。
写真は、桜とクヌギの紅葉です。手前はアケビの葉。

さて、11月は紅茶の時間の誕生つき。まる32年、毎週、開け続けて来たことになります。
11月はあと二回もとくべつ紅茶があります。よろしかったら、どうぞおでかけくださいませ。

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11月15日(日)のとくべつ紅茶は、京都あゆみ助産院の、「左古かず子さんと尚子さんの母娘語り」
1:30open 2:00~5:00(ティータイム+きもちキャッチボールボールタイムもいれて) 参加費 1000円 @紅茶・水野宅

サコ魔女サンバ、と親しみこめておよびしてる左古さんとは20数年のおつきあい。
以前にも、とくべつ紅茶のゲストとして、お産のこと、いのちの不思議のこと、紅茶で語っていただいています。
年に一度くらい、ひょいっと親子で紅茶を訪ねてくださることもあります。

京都のあゆみ助産院で25年、赤ちゃんが生まれてくるお手伝いをずっとしてきた左古さんだけど、それから4年半。いまはお産以外の、診察やカウンセリングや手当を、同じ場所でつづけていらっしゃいます。
妊婦さん、赤ちゃん、産後の親子、思春期、更年期,さらに歳を重ねたひと、、、と、いろんな年代のおんなのひとの、からだとこころにずっと寄り添い、一緒にあゆんでくれる、だからあゆみ助産院というのですが、ほんとにすてきなお産婆さんです。
NHKのラジオ深夜便でお話されたこともあります。

助産婦さんとか、助産師さんとかお呼びするより、サコ魔女サンバには、やっぱりお産婆さん、って肩書きがふさわしい。
左古さんのいのちは、文字通り、一人のお産婆さんによって救われたのでしたから。

今回は、かず子さんが、お産婆さんとして、女性として、母としての、これまでとこれからのお話を。
尚ちゃんこと、娘さんの尚子さんが、お産婆さんの娘としての、一人の女性としての、これまでとこれからの、お話をそれぞれにしてくださいます。
紅茶で初の親子ジョイントライブ。どんな時間になるか、楽しみ!!

県内の助産師さん、赤ちゃんの育ちにかかわるお仕事してる方、子育て支援の方なども、この機会にぜひお話聞きにきてくださいな!
お時間許す方、夕ご飯もどうぞご一緒に。

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11月22日(日)のとくべつ紅茶は、娘が、自分のこと、自分のしごとのこと、語ります。
「Talk about mai works ーー中西万依、mai worksを語る」
1:30open  2:00~5:00(ティータイム+きもちキャッチボールタイムもいれて)参加費 500円 @紅茶・水野宅

「紅茶の時間」とともに育った娘が、それをどんなふうに感じながらおとなになっていったのかや、大学卒業と同時にmai worksをはじめたわけや、「ほめ言葉のシャワー」をつくったころの話などなど。
いや、それより何より、mai worksっていったいなんじゃらほい、というあたりを、自分の言葉で。

もちより夕ご飯をはさんで、夜の部もあります。
「オヤコラボけんぽうトーク ーー 親子でコラボのけんぽうBOOKを、親子で語る」
7:00~9:00  参加費500円

この夏につくった「けんぽうBOOK」は、文章は私、編集とブックデザインは娘が担当しました。
モティベーションも役割もそれぞれ違う、丸い頭と四角い頭が恊働でつくったコラボレーション本の裏話を、どうぞお聞きください。
あわせて、自分が「12条すること」の意味や、これからの希望をみんなで語り合いたいと思っています。

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11月のふたつのとくべつ紅茶に参加ご希望のかた、私までご一報くださるとありがたいです。
メールか、お電話で。076−288−6092

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