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2015年12月 7日 (月)

寒くてあったかい夜。

151122_ 金曜の夜、小学生をもつお母さんたちとちいさなお話会。紅茶の時間のことと、ほめ言葉のシャワーを中心に。
あの冊子の最後のコラムに娘が書いた「あなたがあなたであるというその存在は、決してほかの誰ともとりかえることができません」のあたりを、いつもよりも少し詳しく。

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真冬の風がふきつけるさむ~~い夜だったけど、あったかな時間になったこと、みなさんのひとこと感想から感じれてよかった。
ちいさな会だからこそ、よけいに、ってこと、おおいにあるので、人数のことはいつもちっともきにならない。
そのうえ、こんな偶然も重なったからなおのこと。

お部屋に案内してくれた方が、「私、小学生の時、水野さんからポスターつかって封筒をてづくりするの、習いました。場所は郵便局でした」と。
ひょえ~~!うん、そういえば、どこかの大きな郵便局が主催して、おたより教室みたいのひらいてくれて、集まった子どもさんたちに、ちらしでつくる自分だけの封筒づくり、っていうのしたっけ。
20数年前?その時の小学生が、今、小学校の先生ですって!
その手作り封筒、私、いまだにしてて。娘もそれを受け継ぎ、福井のぽぽぽさんのワークショップで、実際に参加者のみなさんたちと、ちらしでオリジナル封筒つくりましたもんね。

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うれしいこと、もうひとつ。
参加してたお一人が、ふりかえりの時間に、ほめシャワの冊子をお義母さんからプレゼントされた話をしてくださって。
すてきなお義母さんですね~、と私がいい、もっとお話をきいたら、なんとその方、私が津幡にこして一番にお友達になった方でした。

その方のお母さまが、金沢時代の紅茶にいらしてて、津幡に引越します、といったら、遠くなると私の足ではもう行けなくなるけど、娘がその町に嫁いでいるので、すぐ知らせますね、と言って下さり、
その言葉通り、引越すなりすぐに娘さん(つまり、冒頭の話のお義母さん)が、津幡の家のお守りがわりに、と犬の置物をもってきてくださったのです。
そのお母さまはもうなくなられたけど、生前ずっといのみら通信や私のしてること応援してくださってた。娘さんであるその方もまた、今も応援してくださっています。
3世代のお話ができて、びっくり、うれしい夜でした。

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