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2015年12月27日 (日)

23日、記者会見ママの会リポート②

★12月23日「柴田未来さんの参院選立候補記者会見」レポ★その②★

記者会見での「Q&A]を受けて、
メディアによっては「共闘は否定」という形で報道されていました。

ちょっとニュアンスが違うなぁと感じましたので
「Q&A」の書き起こしをUPします。

◆どのような姿勢で国政へのぞむか◆

ひとりひとりが輝く、ひとりひとりを大切にする社会を実現したい。

国民を単なる数字や集合体として捉えるのではなく、
ひとりひとりの人生をいかにより良いものにするのかということに
政治は努めるべきであると思っているし、私自身もそこに注力したいと考えている。

いわゆる既存の政党というものに囚われず、
そこからどう広げていくかということがテーマ。

「なにかおかしい」と思っていらっしゃる方は沢山いらっしゃると思う。

ただ、それをどう自分の行動に変えていくのか、
どう一歩ふみだして頂けるのかが、これからの課題になっていく。

市民のみなさんとも相談をしながら、
どうしたらより多くの声を集めることができるのか考え、
既存の選挙とは違う戦い方を考えていきたい。

◆安保法制の廃止については?◆

手続的には、差し戻し法案を提出して、
それを可決することによって、現法制を廃止する。

◆野党共闘については?◆

共産党さんからはすでに正式立候補した方がおられる。

互いに立候補したもの同士が、会って、協議して、一本化しました、ということになった場合、
それは密室で話し合って決めたことになってしまう。

それは、筋が違うと思う。

なぜ私たちが安倍政権が行っていることに対して
これほど怒っているのかということを、それぞれの立場で、それぞれの声が届く先に訴える。

それによってなにか大きな流れになるのではないかと考える。

今すぐ小さくまとまることで、内輪だけになるのがいいのかは分からない。

★☆水上弁護士からの補足☆★

東京でもよくこの話題になる。

どうしても「野党共闘」を期待するが、
実際に議論をする時には、単に共闘したら票がとれるのか?
さらに言えば単純に足せるのか?冷静に話をしなければならない。

密室で一本化しましたというのはあまり良くない。

むしろ今はそれぞれの候補者が其々一生懸命がんばって、しっかりと自分を支持してくれる人を拡大する。

実際に(安保法制について)まだ分かってない方はたくさんいらっしゃるので、
今回の安保法制や、かまくら採決などの問題を、きちんと世の中に浸透させることが、今、もっとも重要。

安易な解決をもとめるのは危険。

最終的には一本化ということになるかもしれないが、
今、するべき議論なのかと思う。

そこに至るまでのプロセスを公開で討論会などでみんなに理解してもらい、
最終的にまとまれば、それは「野合」などとはいわれないでしょうからいいと思うが
あんまり密室で何かやるというのはマイナス。

これはリデモスの立場としての率直な意見。

◆市議会議員をされていたお父さんからは
立候補についてコメントはあったか?◆

父からは「大変だから辞めておけ」と。(会場、爆笑)

立候補を決めたと伝えると「がんばれ」と言ってくれた。

◆政党の推薦については?◆

応援や推薦をしていただけるのであれば有難い。

政策協定に関しては、私の方針に同意して頂けれるのであれば、
応援や推薦をして頂ければと思う。

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実際に、自民党県連や、大御所議員さんは

「〝野合〟が行われた方が批判しやすくなるし、我々としては選挙がやりやすくなる」

って正直にコメントしてくれちゃってます。

一筋縄ではいかない「選挙」

土地柄や地域性に合わせて、慎重に進むことも大切。

私たちも賢くならねばと自覚した一幕でした。

→→→その③へ続く。

柴田未来さん、ご挨拶&政策レポはこちら→
「柴田未来さんの参院選立候補記者会見」レポ★その①★

https://www.facebook.com/mamanokai.ishikawa/posts/1681058155473878:0

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