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2015年12月27日 (日)

記者会見リポートその④ママの会石川より

★12月23日「柴田未来さんの参院選立候補記者会見」レポ★その④★◆登壇者の応援コメント◆

ママの会@石川メンバー2人の応援コメントはこちらです(^^)

「安保関連法に反対するママの会@石川の市井と申します。

「だれの子どももころさせない」をスローガンに掲げ
全国で立ち上がったママの会は、現在、41都道府県とシンガポールを合わせて86に上ります。

ママの会@石川の発足当時、私たちは「対立ではなく対話」を求め
「議員さんに声を届けようプロジェクト」を立ち上げました。

県民の皆さまから集まったメッセージと
「安保関連法に関する説明会を開いてほしい」という要望書、
そして質問書を、石川県選出の国会議員さんにお届けしました。

この120ページに及ぶ「思いの重み」を、私たちの代表として国を動かしている方々にしっかりと感じて頂きたかったのですが

結果として、説明会は開かれず、質問の回答はもちろん、メッセージに関しても何の反応も頂けませんでした。

私たちを「人」ではなく、無視しても選挙の票に影響のない「数字」としてしか見て頂けなかったのだなと、とても悲しく思いました。

でも、まさに、ここに現政権の姿勢が表れていると実感しています。

私たちは、立憲主義や民主主義をないがしろにし、平然とルールを破り、
「国民のため」と言いながら、何処を向いているのか分からないような代表は必要としていません。

私たちが求めているのは、同じ目線で対話ができる、
誰かの不安や痛みを、自分の不安や痛みとして感じることができる、
血の通った国民の代表です。

今、こうして隣にいてくれる柴田さんは、
私たちの上げた小さき声に込められた「想いのバトン」をしっかりと受け取ってくれました。

ご覧のとおり、見目麗しく聡明な方ですが、それに加えて
世界目線の広い視野と、柔らかな感性、そして、まるでびっくり箱から色鮮やかなオモチャがポンポンと飛び出してくるようなワクワクするアイディアをたくさん持っています。

柴田さんが国会で跳ね回っている姿を想像するだけで
笑顔がこぼれてしまうのです。

こんなにもワクワクして、楽しすぎて
どこまでも関わりたくなるような選挙は初めてです。

国政選挙は未知なる世界ですが、だからこそ
ママの会@石川の有志として、また一人の友人として
柴田さんを何があっても孤独にしないと心に決めました。

愛をもって支え、応援していきます。

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「安保関連法に反対するママの会@石川の、先輩ママの水野ともうします。

安保国会を見ていたら、この国の主権者って一体誰なのか、わからなくなりました。

多くの国民の声をまったく無視して、憲法違反の安保法案を通し、日本を戦争のできる国につくりかえながら、
一方で、ほんの一握りの、力のある人たちだけに都合のいい政策を、がんがんすすめていこうとしてる今の政府。

こんな無法な政治がまかりとおったら、この国の民主主義はまちがいなくこわれてしまいます。

安倍首相は、日本を取り戻す、ってよく言います。

それはまるで安倍首相が、戦前の日本の価値観をとりもどしたい、といってるみたいに、私には聞こえます。

でもそれって私たち市民が、国のすることに対して、おかしい、と思う時、おかしい!って、自由にものがいえる未来をうばうこと、
私が私であるために、あなたがあなたであるために、個人が尊重される、そういう未来を、私からうばうことです。

うばわれかけている私の未来をとりもどすためにも、憲法がなんのためにあるのか知っていて、憲法を守って政治をする人にこそ、国会議員になってほしい。

これが私の、柴田みらい、もとい、柴田未来(みき)さんを、せいいっぱい不断の努力で応援する、明確な理由です。」

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