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2016年1月19日 (火)

明日、紅茶シネマ「何を怖れる」

昨日の東京は大混乱だったみたいですね。6センチの積雪でもばたばたになってしまう。。
東京近辺の方達は、お勤めに行くのも一苦労ふた苦労、だったことでしょう。みなさんご無事でしたか。

こちら北陸、夜の大風は、こわいくらいでした。
朝、雪はおもったほどはつもってないけど、風がつべた〜〜〜〜い!!

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明日1月20日は、ドキュメンタリー映画「何を怖れる」の上映会とくべつ紅茶 1:30~ 
映画のあと、松井久子監督をまじえて、きもちキャッチボールタイムを5:00まで。参加費500円。@水野宅

松井監督は、12月に金沢に見えた時はじめてお会いしましたが、パワフルですてきな方。ただいま、「憲法の未来」というドキュメンタリーを制作してる真っ最中。
監督もいらっしゃるなかでのミニシネマ紅茶、って、ある意味、めっちゃ豪華!

映画のはじめのほうは、すごい女性たちがでてきて、どきどきしちゃったけど、見てるうちにだんだんと、「そういうひとたち」と、特別視してた私がいたんだ、と私自身が気づかされていく映画でした。

日本のウーマンリブ、フェミニズム、ジェンダー、女性学、の地平を切り拓いてきたあの方、この方。そういえば、ジェンダー、とか、男女共同参画、って言葉だって、かつてはなかった。概念がなければ、それを名づけなければ、ないことにされてしまうんだ。
日本国憲法に男女平等がかきこまれていても、それを空語にさせないためにはこういう努力がずっとずっと、そして、今も続けられているんだなあ。

田中美津さん、上野千鶴子さん、樋口恵子さん、加納実紀代さん、池田恵理子さん(NHKディレクター時代に、お会いしてる方でした)、沖縄の高里鈴代さん、、さらにもっと多くの女性たちが、けわしい道をきりひらいてきてくれてたんだ、と映画をみて実感。勇気のわいてくる映画です。

監督の松井久子さんは「ユキエ」(戦争花嫁として海をわたったユキエが、アルツハイマーに。スローグッバイ、という言葉をこの映画で初めて知りました。倍賞美津子さんが好演してた。1997年作、見たのは15年ほど前だったか)、その後、「折り梅」「レオニー」(イサム・ノグチのお母さんの物語)などの映画をつくってこられた方。

めったにない機会、どうぞミニ紅茶シネマ館におこしください。いまのとこ、ごく少人数でのミニシネマとなりそうです。うちの大きくないテレビ画面でみます。
参加希望の方、ご一報くださるとありがたいです。

紅茶の時間脇の雑木林では、木の運びだし作業が終わったので、道幅がひろくなりました。
明日の朝、雪がつもればまあさんが、車をとめる部分の除雪に汗を流すことと思います。

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翌21日は、コープいしかわさんのミニ企画、私が語る、ちいさなけんぽうかふぇのおはなし会。
10:00〜12:00、ものづくり会館談話室。も無料です。
生協の組合員さんか、その方のおともだちなら、(つまり、私のおともだちなら)参加できるそうです。
コールセンターへの申し込みはしめきりましたが、奥迫さんが19日まで対応して下さるそうです(あ、今日までだ)。
ご希望の方、私、水野までご連絡ください。

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