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2016年1月28日 (木)

20回目のお薄の時間

13日、未来に逢いにきませんか紅茶の時間。
20日、「何を怖れる」上映会+松井監督とのトーク。
と、水曜のとくべつ企画がつづいたあとの27日の紅茶は、年に一度のお薄の時間。

きっとしずかな紅茶になりそう、と予感してました。
ゆっくりと、10人のひとが、時間差でおとずれ、山崎さんのたててくれるお抹茶を、何杯も何杯も(わたしはずっといるから6杯以上もいただいたかも!)。
もう何年になるだろ?山崎さんも私も記憶があいまいだけども、たぶん20年になるらしき、お薄の時間。
年に一回だけど、私が紅茶のおかわり入れがかりをしない、年に一番らくちんできる紅茶の日。
山崎さん、20年間もかかさず、おいしいお抹茶をたてにきてくれて、ありがとう!

きのうは、おいしい餃子の「ちゃおず」さんに餃子をはじめて食べに行った人が、そこにある「紅茶なきもち」の本をみつけて、その場で買って、その場で少し読んで、
その足で紅茶の時間にはじめてやってきた、というので、いあわせた一同びっくり。
そしてまた、遅くに来た紅茶仲間の不安な胸のうちを、いあわせたみんなで聴いた、そんな緩急あわせもった、お薄の時間でした。
0歳の赤ちゃんのママも、一緒に不安を聴いてくれて、なにかできることがないか、みんなで考え合ったね。

160128_ ピンクのスイトピー、室内ですこしずつつぼみがひらきます。
前から来てる人にはおなじみの、1月のスイトピー。
母のなくなった年の数だけ、毎年一本ずつふやしてきたけど、50年を過ぎてからは、毎年50本のスイトピーをかざっています。
今年で55年目。命日を、いのちの日、と書くふしぎを、今年もまた想います。

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