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2016年1月15日 (金)

ガリンコ号

160115_ 毎週通っている体操教室で、おとといの「みらいに逢いにきませんか」の話を何気なくしていた時のこと。

柴田さんね、海って冬になると凍るもんだ、って思ってたんだってさ、と幼いころの話をしていたら、
え、そこ、どこですか?って訊いてきた生徒さんがいたんです。
紋別だよ。え〜〜っ、母がそこの出身です!

びっくりくり。こんな偶然って、あるんだねえ。
お母さんは集団就職で紋別を離れたものの、お里がそこであることに違いはなく。
その娘さんは、紋別に行った時、ガリンコ号という船に乗って、オホーツクの海を進んだそうですよ。
凍った流氷を割りながら進む船だから、ガリンコ号。

こんな会話をすることも、私のささやかなfuture action.
私の未来にむけての、ちいさな12条です。

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